1907年 明治40年 横須賀が市になった日

横須賀と言えば、昔から黒船が来航したり海外との貿易が盛んだったりで異国情緒漂う場所ですね。

今回はそんな横須賀にちなんだ歌を調べてみました。

『横須賀ストーリー』 山口百恵

ちょっと昔の人なら誰もが思い浮かぶであろう、定番中の定番曲。
横須賀中央駅のホームに列車が入って来るときの音楽もこの曲になってるらしい。
山口百恵自身、子供の頃は横須賀で暮らしていたそうです。

『港のヨーコ 横浜 横須賀』ダウンタウンブギウギバンド

『横須賀ストーリー』の作曲者でもある宇崎竜童のグループの曲。作詞は奥さんの阿木曜子。
このお二人の作る曲は、ブルースっぽくて結構好きでした。
でもデビューしたての頃はこの曲をはじめ、『スモーキングブギ』『カッコマンブギ』等ちょっとコミックバンド的な要素も強かったように感じます。
作業服のつなぎをファッションで流行らせたのもこの人達ですよね。
宇崎竜童はソロでも素敵な歌をだしています。

『ブルーライトヨコスカ』MI-KE

大ヒット曲『踊るポンポコリン』を最初に歌っていた“BBクィーンズ“のコーラス隊で参加していた3人で結成されたグループ。
カバー曲ぽくて懐メロぽいが、オリジナルの曲。グループ名もやはり当時ヒットしていた『さよなら人類』を歌っていた“たま“に対抗して(あやかって?)つけたらしい。
歌いやすい曲で老若男女誰でも盛り上がるので、カラオケでしょっちゅう歌ってました。
余談ですが、“BBクィーンズ“のコーラス隊にはあの“ZARD“の坂井泉水もオーディション受けたみたいですが、落ちてしまったそうです。
“BBクィーンズ“は「はじめてのおつかい」の挿入歌でも有名ですよね。

『横須賀ベィビー』横浜銀蝿

ツッパリのカリスマ 横浜銀蝿
当時は結構はまりました。
おそらくダウンタウンブギウギバンドに憧れて似た路線を行ったのだろうけど、
横浜銀蝿の楽曲はツッパリコミック路線が主だったような気がします。
弟分も多くデビューしていて、今や役者では無くてはならない存在になっている杉本哲太や最近芸能界に復帰した嶋大輔等がいます。

『横須賀カーブ』AKB48

『よそゆき顔で』ユーミン

『タイガー&ドラゴン』クレイジーケンバンド

『そんなヒロシに騙されて』高台みずえ

『横須賀ルール』本田美奈子

『ハロ・ハロ・ヨコスカ』上々颱風

他にももちろん沢山ありますが…
横浜横須賀はミュージシャンの方が曲を作りやすい場所なんでしょうね。
サザンオールスターズや小泉今日子なども名曲をだしています。
ただ市としては人口が最近減りぎみらしいので、これからも異国情緒を守りつつ魅力ある市を存続していってほしいです。

この記事を書いたユーザー

魅蛇化 このユーザーの他の記事を見る

毎日心に触れたことを、発信していきたいです

得意ジャンル
  • インテリア
  • 動物
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • テレビ
  • 美容、健康
  • ファッション
  • おもしろ
  • ニュース
  • 音楽
  • 話題
  • インターネット
  • 育児
  • 暮らし
  • カルチャー
  • エンタメ
  • 感動
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス