田舎育ちの人なら思わず「分かる!!」と声をあげて頷いてしまいそうな、あるあるネタ12選です。

【1】郵便物は枝番号まで書かれてなくても問題なく届く

むしろ、番地と枝番号が書かれてなくても宛名と大まかな住所さえ正しく書かれていれば届く。

【2】バスが1時間に1本あれば良い方

田舎のバスは絶対に乗り遅れてはいけない。

【3】同じ学校に親戚も通学している

兄弟は勿論の事、従兄弟などの親戚も同じ学校に通学している事が多いので同級生あるいは上級生、下級生の中に親戚が居る確率が高い。

【4】町にプリクラが1台しかない

むしろプリクラが1台もない町村もあるので、1台あれば良い方。

【5】看板に記載されている距離がおかしい

例え看板が見えたとしても近くに店舗があるとは限らない。「この先45Km」なんて当たり前。

【6】一目見ただけで知り合いの車が分かる

駐車されている無人の車や、対向車であっても知り合いの車には直ぐ気付く。

【7】小中学校が一緒の校舎

児童数も少なく(但し廃校になる程ではない)、且つ他の小学校・中学校とも距離が離れている地域の場合、小中学校が一緒になっている事がある。

【8】住所に郡や字が入る

そして、住所がやたら長い。

【9】特定の時間になるとサイレンや音楽が町中に流れる

特定の時間になると、町中に聞こえるような大音量でサイレンや音楽を流して知らせる。但し、その真意は不明。

【10】ゴミ収集車も音楽を流して回収にきた事を知らせる

ゴミの出し忘れを防げるのはメリット。

【11】店の閉店時間が早い

21時には殆どの店が閉店している。

【12】時間が穏やかに流れている

不便な事も多いけど、その穏やかさに癒されることもある。

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