悪魔の働きを滅ぼすためにこそ、
  神の子が現れたのです。Ⅰヨハネ3:8b(2/14の週の聖句)

主は私の砦、
  私は誰の前におののくことがあろう。詩編27:1

私を強めてくださる方お蔭で、
  私にはすべてが可能です。フィリピ書4:13

      (ローズンゲン日々の聖句2/14;日)

サタンとか悪魔と呼ばれるものは、かつて、エデンの園において、天使長のひとりとして、全きものの典型、知恵に満ち、美の極みと言われていたものなのだそうです。
それが、自分の美しさに高ぶり、(エゼキエル28:12~17)、
「私は天に上ろう。神の星々のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山に座ろう。密雲の頂に上り、いと高きも方のようになろう」としたので(イザヤ14:12~15)、地に投げ落とされ、最後のさばきの時まで活動を許されているものなのだそうですね。
それで、私たち人間を道連れにしようと働き続けているのだそうです。

 イエスは、そのサタンの働きを滅ぼすために、人として、人の世に来てくださった方なのだそうです。
約束の「女の子孫」として生まれてくださり、御自分の命を投げ出して、自ら、私たちに代わって十字架刑を受けてくださって、私たちがサタンと共に滅ぼされることが無いようにしていてくださるのだそうです。

 それで、神は、すべてのことを働かせて益としてくださる(ロマ8:28)、一つ一つの出来事をとおして、私たちがいよいよ、神を知り、自分のはずれた実態を知り、神に立ち返り、子として、天の御国を受け継ぐことが確かなこととしてくださるのだそうです。

 天の神、主は、イエスの十字架での処刑によって、もう一人の方、「聖である霊」と呼ばれる方を受け入れる者に派遣してくださって、一人一人をとおししようと思っておられる、ご自身の御思いを、一人一人の心に置いてくださるのだそうです。
天の神、主と思いを一つにし、そのお心のとおりにしていくことを妨げるものは何もないのですね。
御自身の全能の御力で、導き、運んで下さるのだそうですから。
この新しい週も。




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佐知男 このユーザーの他の記事を見る

愛媛県久万高原町の産。仏教大学(社会福祉)、JTJ宣教神学校卒。キリスト教プロテスタントの教会員。

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