人として自分に自信を持つこと。

それは、自分の中での一番とはなんだろうということである。

自分の価値は自分の人間としての価値なので人から与えられるものではない。
他人の人生ではなく、自分の人生、それを、意識したとき、そこで感じるのは、
自分の中での一番とはなんだということ。

他人と比較した自分の価値は自分ではなくて、
他人を意識しての自分の価値なので、それは、自分の本当の価値ではないのだ。

自分の一番、つまり、自分の本質的な自分の中での価値、その答えは、自分の中にある。

自分の中にあるから他人からはみえない、わからない。

他人は意外と自分の知らない自分を知っているが、
自分にしかわからない自分も存在しているものだ。

世間を意識した一番は上には上がいるものである。

でも、

自分の中での一番をみつけた場合、
それは、他人に振り回されない確かな価値というものである。

自分軸というものである。

自分の人生であって、自分の軸を他人軸にしてはいけない。

自分を他人軸にして、一生を終えるのか?その為に命を授かったのか?

人として自分の軸を持つ。

強調して言いたいが、自己中心とか自分勝手で良いということではない。

自分という軸を持ち自分の存在というものを確かにして、

そして、

他人と上手につながることが大切ではないだろうか。

それが人間関係において、

お互いが尊重し合うということである。

自分らしく他人と生活するわけである。

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