ポップアートの旗手【アンディ·ウォーホル】

2014年六本木ヒルズの森美術館で開催された
「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」には、
多くのファンが集まったことで大盛況だったようです。

みなさんご存かと思いますが、ウォーホルはポップアートから音楽プロデュース、
そして映画制作と幅広く活動されていました。

ウォーホルの墓地にはある仕掛けが

アメリカ・ピッツバーグ郊外にあるウォーホルの墓地は24時間ライブ中継されています。

こちらからご覧ください

セント・ジョン・ザ・バプティスト・バイチェンティーン・カトリック・セメタリー
手前の黒い墓石がウォーホルご本人です。その後ろにはご両親のお墓があります。

2013年に開催された国立新美術館での「アメリカ・ポップ・アート」展の企画で知りましたが現在も見られるようです。

アンディ・ウォーホル(1928年8月6日 - 1987年2月22日)生誕85歳を祝福するために、アンディ・ウォーホル博物館(The Andy Warhol Museum)が彼の墓地から、生中継を始めた。

出典 http://www.tomosha.com

いかがでしたでしょうか?

2月22日はアンディ・ウォーホルの命日です。
ウォーホルは生涯独身を貫き、たくさんの独創的な作品を残しこの世を去りました。
ウォーホル墓石にはいつもお花やお供えものが絶えず、
誕生日にはたくさんのファンが集まるようです。
24時間ライブ中継は世界中から愛されたウォーホルだからできるプロジェクトですね。

この記事を書いたユーザー

ALICE このユーザーの他の記事を見る

東京でクリエイターをしています。最近は主にデジタルコンテンツの制作をしています。
アート、デザイン、音楽、ファッションなどが大好きです。
たくさんの人たちが楽しめるような情報を中心に発信したいと思います。
よろしくお願いします。

得意ジャンル
  • 音楽
  • インテリア
  • インターネット
  • おでかけ
  • 広告
  • 料理
  • テレビ
  • カルチャー
  • ファッション
  • キャリア
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら