よく「池上彰の○○」という番組を目にする池上彰さんとは?

よく、池上彰さんの名前がついが番組を放送しています。
この池上彰さんってどんな人?
気になったので調べてみました!

まず、現在はジャーナリストをやっています。

昔は、多くの大学で活躍していた!

昔は、東京工業大学の教授や信州大学の特任教授、そして京都造形芸術大学の客員教授をやっていました。

その後1973年に記者としてNHKに入り、その後ニュースキャスターもやっていました。

子どもの頃から読書が大好き!

読書が好きで、食事を忘れるぐらい熱中していた子ども時代を送っていました。
もちろん、おこづかいはすべて本を買うために使い、中学の夏休みには毎日3冊の本を読破しました。

今でも読書好きで、1年に300冊の本を読み、本屋さんへ1日3回も行くそうです。

すべてのきっかけは疑問!

池上彰さんが現在にようになったきっかけは、池上彰さん自身が大学生の頃、実際に自分の目で見た学園紛争が翌日の新聞記事とまったく違う事実を疑問の思ったことからスタートしています。

それゆえに、記者の世界に飛び込む一方で、SNSやネットの情報をあまり信じない性格になっていきました。

誕生日プレゼントからはじまる

当時、出演していた週刊こどもニュースのディレクターから
「akiraikegami.com」
というドメインを10年間利用できる権利を誕生日プレゼントとして受け取るところから、今の池上彰さんがスタートしています。

書いたように、池上彰さんはネットの情報を信じないのでこのドメインをまったく使うこともなくディレクターに返還することになりました。

そこでディレクターが立ち上がった!

当時、すでにネットには池上彰さんの悪口ばかりが載っていて悔しいと感じたディレクターは、池上彰さんを好きな人を募り始めました。

すぐに500人集まりホームページの運営をするボランティアも立候補する人がたくさん現れました。

そして2013年に池上彰公式ファンクラブが誕生しました。

すると、ファンクラブは1時間で100人を越える人からの申し込みが殺到!

池上彰さんは未だにそのファンクラブのことは
「まぁ、いいんじゃないの」
という程度だといいます。

池上彰さんが番組に引っ張りだこな理由!

池上彰さんの名前のつく番組の特徴として、
「わかりやすくて、丁寧」
という意見がたくさんあります。

難しいこのご時世で起こっている事件や事故について、誰にでも理解できるように説明しているからこそ、番組に未だに引っ張りだこ状態です。

でも池上彰さん本人は
「単なるバブル」
と言ってのけています。

今、SNSやネットがある意味常識な時代になりました。
そこでの情報はすべてが正しいかのようになっています。
そこへ一石を投じた池上彰さんの今後にも期待します。

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