◎オレオやリッツの製造終了!?

ツイッターのTLをチェックしておりましたら、驚きのニュースを目にしましたので紹介いたします。

山崎製パンは2月12日、子会社のヤマザキナビスコが「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を、8月31日で終了すると発表した。これに伴い、ヤマザキナビスコは9月1日から社名を「ヤマザキビスケット」に変更。同社が開発した「チップスター」などの製品は販売を継続するが、ナビスコブランドの「オレオ」「リッツ」などの製品は、8月末をもって製造を終了する。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

これは驚きのサプライズですね。
日本で長年愛され続けた「オレオ」や「リッツ」が、日本の食卓から消えてしまうのでしょうか。

本日開催の取締役会において、当社連結子会社のヤマザキ・ナビスコ株式会社(以下「ヤマザキナビスコ」という。)のライセンス契約終了に伴う商号変更等の計画を承認することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

出典 http://www.yamazakipan.co.jp

山崎製パン㈱のプレスリリースですが、ヤマザキナビスコとのライセンス契約終了とのことですが、これはいったいどういうことなのでしょうか。

◎ヤマザキナビスコとは?

1970年(昭和45年)、山崎製パン、ニチメン(現:双日)、米国ナビスコ社の3社による、日本の製菓メーカーとして初の日米合弁企業として設立[1]。1988年(昭和63年)以降は山崎製パンの子会社となっている。主力商品はリッツ(Ritz)、チップスター、オレオ、プレミアムなどがある。また、チップスターは発売当初から現在に至るまで様々な味(ツナマヨネーズやミネストローネ等)が発売されシリーズ化されている。

出典 https://ja.wikipedia.org

ヤマザキナビスコとは、1988年以降は山崎製パン㈱の子会社とのことですが、1970年の設立当初は山崎製パン・ニチメン・米国ナビスコ社による日本の製菓メーカーで初めての日米合弁会社だったのですね。

◎8/31ライセンス契約終了

この度、ヤマザキナビスコは、モンデリーズ・インターナショナル社とのライセンス契約を来る8月31日の契約満了日をもって終了させることを決定いたしました。これに伴い、ヤマザキナビスコは、9月1日をもって商号をヤマザキビスケット株式会社(以下「ヤマザキビスケット」という。)に変更いたします。
なお、「オレオ」、「リッツ」、「プレミアム」および「チップスアホイ」の4ブランド製品につきましては、8月31日をもって製造を終了し、残余在庫の販売を経て終売といたします。

出典 http://www.yamazakipan.co.jp

要するにヤマザキナビスコとモンデリーズ・インターナショナルのライセンス契約が更新されずに終了するということですね。
つまり、「オレオ」や「リッツ」「プレミアム」「チップスアホイ」の4ブランドは今後、「ヤマザキ」ブランドで販売されなくなるということのようです。

オレオやリッツが無くなるわけではないようですね。

ひとまず安心しました

◎Twitterでの反応は?

ツイッターをみますと、「オレオやリッツはなくなる」的なつぶやきをしている方も少なくないようですね。
まぁ、「生産終了」とか「販売終了」とかいう見出しをみると、全文読まずにインプットしてしまう人も少なくないでしょうからね。

◎オレオやリッツの今後は?

モンデリーズ・ジャパンという会社が、オレオやリッツなどの製造・販売を引き継ぐようですね。

モンデリーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 / 代表取締役社長:リアン・カッツ、以下「モンデリーズ・ジャパン」)は、モンデリーズ・インターナショナル・インク(以下「モンデリーズ・インターナショナル」)とヤマザキ・ナビスコ株式会社(以下「ヤマザキナビスコ」)とのナビスコ製品におけるライセンス契約終了に伴い、モンデリーズ・インターナショナルがグローバル展開している主力ブランド「オレオ」、「リッツ」、「プレミアム」を、2016年9月より国内で販売開始いたします。

モンデリーズ・ジャパンは、日本では1960年から事業をスタートし、現在は「クロレッツ」、「リカルデント」、「ストライド」、「キシリクリスタル」、「ホールズ」といったガムおよびキャンディ製品の製造・販売を行っています。

出典 http://jp.mondelezinternational.com

「オレオ」や「リッツ」や「プレミアム」など、8月までは「ヤマザキナビスコ」ブランドでの製造・販売で、9月以降は「モンデリーズ・ジャパン」ブランドでの製造・販売になるということですね。

こちら米モンデリーズの日本法人のようですね。
現在、日本でもお馴染みの「クロレッツ」「リカルデント」「ホールズ」などの製造・販売を行っているようです。

長年、日本で愛され続けた「ヤマザキナビスコ」というブランドがなくなるのは非常に残念ですが、「オレオ」や「リッツ」が日本の食卓から消えるということではなさそうなので安心いたしました。

個人的には、なにげなく食べていた「オレオ」や「リッツ」や「プレミアム」や「クロレッツ」「リカルデント」「ホールズ」などなどが、よくよく考えてみると外国のものだったということも含めて驚きのサプライズでした。

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