ファイナンシャルプランナーのビビです。
今3人の子がいて、
上から5歳、3歳、0歳です。

将来この子たちが「大学へ行きたい」と言えば、やっぱり行かせてあげたいですよね。
大学でなくても子どもが求める教育は受けさせてあげたいです。

子どもが小さい今のうちから教育資金づくりは始めておくのがよいでしょう。

ではどういう方法で教育資金づくりをするか?


二つのタイプで比べてみましょう!



学資保険 VS ジュニアNISA


まずは学資保険!
教育資金づくりの王道とも言えるのが、この学資保険でしょう。
この保険の良いところは
・満期(子が18歳)になれば払い込み金額よりも高い保険金が支払われる(利率の良いもので約110%)。
・死亡保障+重度障害保障 保険料を支払う親が万が一死亡、もしくは重度障害になってしまった場合、この先の支払いが不要になり満期金が受け取れる。
といった感じでしょうか。

デメリットとして、利率の低さです。
10年以上運用する割には利率が物足りないところ。
進学に必要な入学金は徐々に上がっていますし、自動車免許の取得費もかなり上がっていますよね。将来の物価上昇リスクに備えるには弱いような気がします。
特に最近はマイナス金利の影響もあり、学資保険のような積立タイプの保険の条件は悪くなっていくと予想されます。



次にジュニアNISA!
最近よくテレビやニュースで見かけることも増えてきましたね。
これは小額投資非課税制度と言って、NISAであれば年間120万円、ジュニアNISAであれば年間80万円までの投資額に対し、運用益や売却益などが非課税になる制度です。
ちょっと難しいですよね・・・。
例えば50万円を投資し、60万円に成長しました。この利益分10万円に対して通常は20%の税金がかかるところ、非課税になるのですから大変お得な制度といえます。
上場株式や投資信託など対象になってますが、初心者で、しかも小額から始めやすいのは投資信託でしょう。

デメリットとしては投資であるということ。つまり、運用次第ではマイナスになることもあり、自己責任であるということですね。




まとめ
私としては、断然ジュニアNISAを押したいと思います。
まだまだ投資が根付いていませんが、これからは物価上昇リスクにも対応できるようこれを機に小額から投資をしていくことをおススメします。




最後に具体的な金融商品を紹介します!!
・セゾン投信の「セゾンバンガード・グローバルバランスファンド」
自信をもって初心者におすすめできる1本です。株式と債券が50:50で組み入れられ、リスクをかなり抑えられる「地球丸ごと投資」をコンセプトとしたインデックス型の投資信託です。これ1本持っていれば世界各国の銘柄に投資できます。ほかのファンドを持つ必要がないと、「ほったらかし投資」が実現できる商品です。特に定期積立で購入すると、よりリスクを抑えられます(=ドルコスト平均法)。


・ソニー生命の変額保険「バリアブルライフ(有期型)」
やっぱり投資は怖い!と思う人にはオススメ!
学資保険とジュニアNISAの間というとわかりやすいかもしれません。
とっても簡単にいうと、
死亡保障+重度障害保障のついた投資信託
です!
保険商品としてはハイリスクハイリターンに位置付けられていますが、
あくまで保険業界の話。
投資でいえば、上手にリスク軽減の図られた優秀な商品と言えます。
しかもそれに死亡保障+重度障害保障がついてるのが驚き!!
万が一死亡することになれば、予め決められた死亡保険金が支払われます。
この死亡保険金の利率が良く、終身保険として加入される方も多いんだとか。
投資の世界に絶対はありませんから、もしかするとバリアブルライフのほうがいい成績で運用できちゃう!?なんてこともあるかもしれませんね。



いかがでしたか?
子育て世代は決して余裕のある生活ではない中、頑張って将来の子どものために資金作りに励んでいるはず。限られた生活資金の中から拠出するのですから、どうせなら効率よく、お金を増やしていきたいですね。これを機に投資を、NISA制度の活用を検討されてみてはいかがでしょうか(^^♪

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