小さいけど厄介者!

ささくれって、一度気になると止まりませんよね。何かに引っかかって痛かったりして・・・意外と厄介者。特に手元は意外と人から見られていたりもするので、きちんとケアはしておかなければならないところです!

そこで、さっそく「ささくれ」のケア方法をご紹介します☆

「ささくれ」が出来る原因って?

昔から”ささくれが出来るのは親不孝の証拠だ”なんて言われていますよね。なぜそんな迷信がっさやかれるようになったのでしょうか?その理由は、これからご紹介する原因に秘密が隠されていました。

原因1:乾燥

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乾燥した空気や、水仕事、入浴時のシャンプーなど、私たちの日常生活では、手肌の潤いを奪うきっかけがたくさんあります。

皮膚というのは、皮脂という天然の保湿剤で守られています。しかし、乾燥により、皮脂が少なくなってしまうと、外部からの刺激を受けやすくなってしまうのです。

出典 http://onayami.punitex.com

それが毎日の習慣となると、手肌が乾燥するのは当たり前ともいえますね。

原因2:ネイルリムーバー

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ネイルをする女性は多いと思いますが、実はそこにも「ささくれ」を引き起こす危険性が潜んでいたのです。

使用するリムーバーの種類は違いますが、落とす時にはアセトンが入った除光液を使います。そのアセトンが、指先や爪の油分も水分も持っていってしまうのです。

出典 http://hadalove.jp

さらに、ネイルケアで甘皮除去やアルコール消毒を行っている方も多いと思いますが、それも刺激になってしまうそうです。

原因3:栄養不足

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ささくれは、栄養が足りなかったり、偏った食事を摂っている場合でも起こります。

皮膚の原料となるタンパク質、肌の状態を健康に保つビタミン類、ミネラル類が不足すると、ささくれができやすくなってしまいます。

出典 http://www.skincare-univ.com

身体からのSOSサインと言っても過言ではありませんね。”親不孝の証拠”と言われるのは、この理由から来ていたようですね。不摂生をする子供は親不孝だということだと思われます。

「ささくれ」は無理にひき剥がしてはいけません!

ささくれを無理にひきはがすと、はがさなくてもいい皮膚まではがしてしまい、そこからバイ菌が入ってしまうことがあります。ひどくなると化膿してしまいます。

出典 http://josei-bigaku.jp

ただの「ささくれ」と軽く見てはいけませんね!丁寧に扱わなければなりません。

では、具体的にどのように対処していけば良いのかをご紹介します。

1.ハンドクリームで保湿

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手の脂分が足りなくなったら、それを補ってあげましょう。そのために、ハンドクリームが必要不可欠です。

洗い物や掃除をして水やお湯を使った後、パソコン作業の合間などこまめにハンドクリームを塗るようにしましょう。

出典 http://josei-bigaku.jp

さらにハンドクリームの効果を高めるために、手の平だけでなく指先や爪の際まで、手の隅々に脂分を補給してあげましょう。そうすることで、指先の「ささくれ」を予防してくれます。

2.マッサージで血行促進

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指先が冷たくなっていることありませんか?それは指先の血行が滞っている証拠です。血行不良によっても手は荒れやすくなります。

指の側面をつまんで、付け根から指先に向かってぎゅっぎゅっと押していきます。冷えや血行が改善されると、指先の荒れは軽減されますよ。

出典 http://bui.jp

爪と甘皮を定期的にマッサージしてあげましょう。そうすることで、血行が促進されてピンクで綺麗な爪へ近づけます。

ピンク色の爪って、健康の象徴のような気もしますよね。それだけで若々しく見えます。

3.栄養バランスを整える

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爪や皮膚の主な成分はタンパク質。また、ツヤのある健康状態を保つにはビタミンやミネラルもかかすことができません。

出典 http://slism.net

タンパク質・・・卵、納豆、ささみetc
ビタミン・ミネラル・・・フルーツ、ニンジン、緑黄色野菜etc


これら栄養素をバランス良く食事から摂れるように心がけましょう。

不摂生をする”親不孝者”にならないためにも、無理なダイエットやコンビ二食は控え、健康的な食生活を送りたいものです。

ほんの少しの「改善」で防げる!

いかがでしたか?
『ささくれ』は日常生活の中で、ほんの一部を改善してあげれば防ぐことが出来るのです。逆に『ささくれ』を軽く見て放っておくと危険です。見つけたら、ご自分の生活習慣を見直し、早めに対処することをおすすめします。
手元は案外、人に見られているパーツですし、その人の印象をも決定付けてしまうこともあります。防げる『ささくれ』はなくして、常に自身を持てる手元を目指しましょう。

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