オレオとリッツ、プレミアムクラッカーをはじめとするナビスコブランドの商品が販売を終了と話題になっています…。

しかし、これ、ヤマザキナビスコがナビスコブランドの国内販売ライセンスが切れるだけなのです。

しかも、販売終了後、次に販売する会社ももう決まっているのです。

モンデリーズ・ジャパンが販売!?

モンデリーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 / 代表取締役社長:リアン・カッツ、以下「モンデリーズ・ジャパン」)は、モンデリーズ・インターナショナル・インク(以下「モンデリーズ・インターナショナル」)とヤマザキ・ナビスコ株式会社(以下「ヤマザキナビスコ」)とのナビスコ製品におけるライセンス契約終了に伴い、モンデリーズ・インターナショナルがグローバル展開している主力ブランド「オレオ」、「リッツ」、「プレミアム」を、2016年9月より国内で販売開始いたします。

出典 http://jp.mondelezinternational.com

そう、ヤマザキナビスコから販売されていた商品でナビスコブランドの商品はすべてモンデリーズ・ジャパンが引き続き販売を続けるのです。

実はみんなが知っているお菓子もモンデリーズ・ジャパン

このモンデリーズ・ジャパンあまり知らない方も多いと思いますが…。
この会社ナビスコを傘下に収めるアメリカの会社で、世界最大のお菓子会社なのです。

日本でもお馴染みのクロレッツやホールズ、キシリトールなどがこのメーカーの商品ですといえばかなりの方がわかるのではないでしょうか?

一時期は煙草で有名なフィリップモリス(現アルトリア)の参加に入っていたものの現在は再び独立企業となっています。

現在森永乳業にもライセンスを与えており、クラフトチーズ、フィラデルフィア・クリームチーズなどを販売している。

ヤマザキナビスコはどうなるの?

ナビスコというブランドのライセンスが切れる為社名をヤマザキビスケットという社名に変更し、チップスターなどオリジナル商品を今後も販売していくとのことです。

今後もオレオやリッツは食べれる。

ということで、販売終了はヤマザキとしてであって、商品自体が日本からなくなるわけではありません。
なので、これからも食べることができます。

ヤマザキナビスコに感謝

「過去45年以上に渡って、ヤマザキナビスコは『オレオ』、『リッツ』、『プレミアム』などのナビスコ製品の製造・販売を行ってきており、ブランド認知への多大な貢献をしてきてくださったことに大変感謝しております。今後は、モンデリーズ・インターナショナルのネットワークにおける知識と経験や、製品開発力、品質面の強みなどを生かし、『オレオ』、『リッツ』、『プレミアム』など、世界で愛される私たちのブランドの更なる浸透・拡大を目指します。」

出典 http://jp.mondelezinternational.com

今後もモンデリーズ・ジャパンの商品に期待ですね。

ヤマザキナビスコも今まで素敵な商品を届けてくれてありがとう。
これからも、みんなに愛される商品を作って下さいと思いますよね。

両社が良い物を作り続ければ、消費者に取って良い影響になります。
頑張って欲しいですね。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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