11日、ついに観測に成功したことが発表された「重力波」

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2月11日、アルベルト・アインシュタインが一般相対性理論の中でその存在を予言していた「重力波」を米国の研究チームが初めて観測に成功したことを発表。

100年前に予言されていたにも関わらず、これまで観測に至らなかった「重力波」の観測成功によって、今後、宇宙の観測手段が一気に広がる可能性があるといいます。

一方、11日の円相場では1年3ヶ月ぶりに1ドル=110円の高値をつけた

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一方、外国為替市場では円高ドル安が急激に加速。

欧州の市場では世界経済の先行きに対する不安から、比較的安全な資産とされる円を買い、ドルを売る流れが強まり、11日の外国為替市場の円相場では、一時1ドル=110円という1年3ヶ月ぶりの高値をつけました。

しかし、現在、香川県ではそんなことよりも”もっと重大なこと”が起こっているという…

ツイッターユーザーの38(@MoonWave38Hz)さんが投稿したのは2月12日付の四国新聞の一面の画像。

香川県民にとって、重力波よりも円高よりも大切なこととは一体どんなことなのでしょうか?

うどん県の別名を持つ香川県をエリアとして発刊されている”四国新聞”が、重力波と円高を押しのけ、一面TOPで報じたという”かけうどん235.7円問題”。

なんと、県内のうどん店を100店調査した結果、増税以降3.2円の値上がりが判明したんだそう…。

このうどん県・香川を揺るがす一大ニュースを報じた四国新聞には、ツイッターからも「さすがと言うほかない」、「ぱないな香川県」など驚きと称賛の声があがっているようです。

何が起ころうとぶれることのない”香川県民のうどん愛”

出典 https://twitter.com

なにがあっても絶対にぶれることのない”香川県民のうどんに対する愛情”を垣間見ることが出来た今回の一件。

”かけうどんの値上がり”という危機に直面しているようですが、その”うどん愛”があればきっと乗り越えることが出来るのではないでしょうか。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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