子どもはかわいいけれど、時には腹が立ったりイライラしちゃうことも。
虐待とまではいかないけれど、つい手がでてしまうこともありますよね?

筆者も今でこそ子どもとの時間を楽しく思えるようになったものの、出産して1年くらいは自分の時間もない、ましてや睡眠時間だって十分に確保されない状態で、イライラすることも多々ありました。

ここでは筆者が感じた子育てを楽しむコツをお伝えします。

社会と関わりを持つ

子育て中、特に出産して間もない頃は、家に閉じこもりがち。
兄弟がいればまだしも、一人目だと特にその傾向が強いと思います。
もともと出産間際まで仕事をしていた筆者は、この状況になって社会から取り残されていくような孤独感を感じました。
もちろん目の前にはわが子がいるにもかかわらず・・・

この時期のあかちゃんは意志の疎通ができないどころか、表情もそんなに変わらない(もちろん泣くのだけは上手い!!)ので、一日まともにしゃべらずに終わる日もあるんです。

こんな時は地域の児童館や図書館に足を運んで、リフレッシュ。
あかちゃん連れだと、いろんな人が(特におばあちゃん)が声をかけてきてくれます。

子育てに自信と誇りを持つ!!

あるお母さんのお話です。
バリバリ働いていた仕事を辞め、家事と育児に専念した時、このままでは生産性がないと思い、給料に換算したらいくらになるだろうと思ったとか。そこで、例えば子供をお風呂に入れたら○○円など計算し、その分を貯蓄したら家が建った!
家事や育児には、それ相応の価値があると目に見えてわかったそうです。

残念ながら日本ではまだ、子育てをしている人の社会的地位は高くありません。
でも母さんが価値を低く考えてしまったら、楽しくないでしょう

出典めばえ別冊and

確かにそうですよね。世のお母さんはとても価値ある子育てをしているのです。

さらにここでは

子育てほど、心の底から人のために、という気持ちにさせてくれるものは他にない

と綴っています。
本当に毎日毎日、寒くないかな? おなか空いてないかな? よく眠れた? ごはん美味しい? といろんなことを考えながら過ごしていますよね。


少なくとも、こんな気持ちにさせてくれる存在がいるということだけでも幸せなことだと思います。

いやでもそのうち手から離れていくわが子を、「ママ、ママ」と言ってくれる今を大切にしようと思うのでした。

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