この人を知らぬ人はいないでしょうがご説明いたします。
本名は三浦知良、1967年2月26日生まれの48歳、静岡県出身のサッカー選手です。

愛称はカズ、キングカズでプロリーグでプレーする世界最年長選手です。
まさにレジェンドプレイヤーと言えるでしょう。

背番号「11」

Jリーグ発足時から日本代表時代、
現チームにおいて背番号「11」を背負っている。

この人ほど11番が似合う選手はいないだろう。

センターフォワードとしてW杯予選では
総得点27点を記録するも、本戦ではメンバーに選出されず
出場できないなど悲劇のプレイヤーとして扱われているが・・

W杯メンバー落選後の神対応

カズの代表メンバー落選は、日本全土に衝撃が走った。

エース、カズなら当たり前であると皆が思っていただけに
サッカー界の重大事件としてサッカーファンの間では、今なお語り継がれている。

その落選の報を受けて
カズ本人のコメントは・・

「日本代表としての誇り魂みたいなものは向こうに置いてきた」と。

このコメントは、当時の監督岡田氏に対する不満や悔しさ、
自分の気持ちを押し殺し、仲間達が本戦で戦う上で気を使ったコメントを残したのです。

キングと呼ばれる所以は、
このような対応にあるのではないのでしょうか。

盟友である北沢豪氏は、当時の落胆ぶりは表現できる言葉がないです。
とにかくあてもなく逃げようと2人で旅に出たと語っています。

阪神大震災フレンドリーマッチ

2015年1月に開催された「阪神淡路大震災20年チャリティーマッチ」が神戸で開催されたのですがカズの対戦相手が・・

W杯メンバー構想外の通達を受けた当時の監督岡田武史氏率いるチームであった。
その試合でもカズの「神対応」は光ったのです。

試合中に監督でありながら選手として出場していた岡田氏に笑顔で走り寄って接近し、
軽めのスライディングを仕掛けるなど持ち前の茶目っ気を発揮し会場を沸かせた。

一方の岡田氏も笑顔でカズを羽交いじめにするなど微笑ましいシーンも披露した。

以前は仲の悪さなどがあったとの報道をされていたが、
年月を感じる仲睦まじい姿に場内は沸いた。

かっこよすぎるキングカズ。

ファンへの神対応

日南キャンプで韓国Kリーグとの練習試合が行われカズも出場した。

会場には祝日とあってキングカズを目当てに多くのファンが訪れ、
試合後にはサインを希望する長蛇のファンがスタンド沿いに列を作った。

約350人全員のファンを前にカズがとった
男気溢れる神対応とは「即席のサイン会」!!

ひとり残らず全員にサインをしたのです。

そしてサインを書き終えて残した言葉が、
「いいクールダウンだよ」と笑顔を見せて去って行った・・

かっこよすぎるキングカズ!

試合後にサインをするのは難しいなどとファンをぞんざいにするような発言をした
某プロ野球選手もいたなと記憶がよみがえった暖かいキングカズの逸話でした。

カズのプレーを1秒でも長く観たい。
カズを心から応援するファンが、1人でも増えてくれれば幸いです。

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病気(手術、治療の繰り返しにも拘らず病名が付かないため難病指定にならず・・)を患い闘病中、今年で21年目です!

難病で苦しむ方々を応援します。 宜しくお願い致します。

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