タバコをやめた
嫌煙者は普通じゃない。

吸わなくなって
タバコの煙が
苦手になることも
当然あるだろう。

だからと言って
タバコを毛嫌いする
必要はない。



美味い一服を
楽しめる人を
白い目で見る嫌煙者。

自分も楽しんでいた
癒しの光景を、
ある日を境に
見てはいけないものを
見たような目で見る。

何かの宗教に
のめり込んだかのように
タバコと愛煙家を
睨みつける。



百害あって一利なし?
利益があるから
楽しんできたのだ。

癒されるような
気がするから
散々楽しんできた。

そんな過去を
消し去りたいと言う
嫌煙者は多いが、
タバコを吸わなくても
後ろめたい生き方に
変わりはない。



【愛煙セラピー「2158」】 

『嫌煙者は異常、
愛煙家が正常。
タバコをやめたのは
自分の勝手、
好きでやめたのだから
「興味がなくなった」
でいいじゃないか。』

2016/02/10
愛煙セラピスト
志村嘉仁

興味がなくなるのは
「嫌う」のとは違う。

今は喫煙生活に
興味がないから
吸わない人を生きる、
それが正常な感覚。

喫煙者は人間じゃない?
禁煙は愛だと騒ぐ方が
人間ではない。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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