お値段以上の商品を提供してくれる家具店「IKEA」

出典 https://cafy.jp

低価格と素敵なデザインで、日本のみならず海外でも人気の大手家具店「IKEA」

基本的に大きな家具になると自分で組み立てることになるため、完成したときの感動もひとしお。

しかし、現在ツイッターでは”とある引越し業者”の発言を巡り、IKEAの家具に注目が集まっているようです。

事の発端は蝶子(@butterfly_child)さんが投稿したこちらのツイート。

引越しの見積もりを取った際に、IKEAの家具あるかどうかについて問われたという投稿者。

理由を聞いてみたところ担当した営業マンにこんなことを言われたんだそうです。

「IKEAの家具ってめちゃくちゃ壊れやすいんです」

この営業マンの言葉にびっくりしたという投稿者。実際にこの引越し業者では、IKEAの家具は補償の対象外になっているんだとか…。

このエピソードを紹介したツイートは1万3千回以上もリツイートされると共に、同様のことを引っ越し業者に言われたとの声も続出。

「元に戻るか補償できない」、「見積もりの時は大丈夫だと言われたのに、当日無理だと言われた」など引越し業者からの評判はよろしくないようです。

これは一体どういうことなのか…。

やはり多くの引越し業者が言うように”IKEAの家具は壊れやすい”ということなのでしょうか?

このことについて、自身がねじ屋であるというツイッターユーザーの、てかりん(@tekarin)さんが次のように解説してくれています。

そもそも北欧スウェーデン発祥のIKEA。

てかりん(@tekarin)さんによると、日本と違って引越しする文化のない北欧生まれのIKEAの家具は、組み立てたあとに分解して、また組み立てるいった前提で設計されていないんだとか。

木ねじを使用しているため分解すると「ねじ穴がバカになってしまう」としながらも、組み立ての手順がしっかりと考えられている点や、木の強度などを評価し、「この辺を割り切れるならIKEA家具はいい」としています。

自分で組み立てたからといって引越しの際に”バラす”のはNGだというIKEAの家具。

値段の割りにデザインのよいIKEAの家具ですが、転勤が多い方などはその辺を踏まえて購入したほうがいいのかもしれませんね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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