ディズニープリンセスに憧れるのは子供だけではないのです。いつの日かディズニーランドでアリエルとして働くことを夢見る米コロラド州、デンバー在住の25歳の女性はあまりにもディズニープリンセスが好き過ぎて、なんと1万ポンド(約165万円)もかけて17着もの衣装をカスタムメイドしたほど。

普段はマーケティングマネジャーとして働く女性

出典 http://www.mirror.co.uk

サラ・イングルさんは生まれ持った容姿がまるでお人形のようだと家族や友人たちから言われてきました。ほんと、可愛い美人といった感じですね。そんなサラさんは普段は、ある会社のマーケティングマネジャー。

スーツを着たサラさんはキリッとした感じに見えますが、カスタムメイドしたディズニープリンセスの衣装を身に纏うとリアル・プリンセスのようにとってもキュートなんです。

アナ雪のアナ

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顔を似せるというよりも、雰囲気全体で勝負するサラさん。カラコンは入れていますが元々の顔立ちが可愛いので、アニメのキャラにピッタリ。二次元顔ってホントに存在するんですね~。

アナ雪エルサも

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以前、アナ雪のそっくりさんをご紹介しましたが、サラさんの場合は瓜二つではないけれど、やっぱりなんとなく雰囲気が似ていますよね。週末にはこうしたディズニープリンセスのコスチュームを着て、子供たちを楽しませているサラさん。

一着のコスチュームをオーダーして完成させるのになんと半年もかかるそう。自分の納得いくこだわりの生地を探すことから始めるのでそのぐらいの時間がかかってしまうのだとか。

「フルタイムの仕事をしていてラッキーだわ」

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お給料をコスチューム代につぎ込むサラさんは、子供の頃からやはりディズニーアニメが大好きでディズニープリンセスに憧れていたそう。歌も得意ということもあって、サラさんがディズニープリンセスになりたいと言った時も、家族や友人は誰も驚かなかったそう。

「子供たちの喜んだ顔を見るのがとっても幸せ!」

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週末には子供達の誕生日パーティーに、ディズニープリンセスのコスチュームで参加するサラさん。「好きなプリンセスが目の前に現れた時の子供達の顔がとっても素敵なの。キラキラした笑顔を見ているととってもハッピーになるわ。みんな私のことを本物のプリンセスと思ってるのよ。」

がんと闘う子供たちの前でもパフォーマンスをしたというサラさんは、その時のことが忘れられないと語ります。「病気の子供達が私の姿を見て、パッと顔を輝かせたの。その瞬間は本当に素晴らしかったわ。」

ファイナンスアナリストのパートナー(30歳)のデリックさんは、サラさんの夢や趣味を理解してくれているそう。「いつか絶対、ディズニーランドで働きたい!機会があればオーディションを受けたいの。」

いつか本場ディズニーランドで、子供たちの夢を叶える仕事をしたいと言うサラさん。そのキラキラした表情でたくさんの子供達をハッピーにしてあげて欲しいですね。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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