日本国内だけではなく、世界中で殺処分が行われています。
身勝手な飼い主、可愛いと思って買い始めたのに自分勝手に飼育放棄…など様々な理由が考えられますがとても悲しいことです。
もちろんペットにも心はあります
命に対する責任を飼い主は最後までとる必要があります。

今回紹介するのは可愛いワンちゃんたちです。
まずは画像を見ていただけたらと思います。

頭にお花のオーナメントを載せて、可愛らしく写真にうつっています。
とても可愛いですよね。

実はこの犬はPit Bull (ピットブル)と呼ばれるアメリカでは闘犬用に改良された犬です。

アメリカン・ピット・ブル・テリア(通称ピットブル)は、もともとアメリカで闘犬用に品種改良された犬。犬同士を闘わせ賭け事に利用されてきたこの犬種は、闘争本能が身上。今でこそ、凶暴性を抑えたピットブルの登場で犬種として認められてはいるものの、健全な犬の育成を目的としたAKC(アメリカンケンネルクラブ)からは、長く公認されずにいた歴史があります。ただ、やはり荒々しい性格のイメージは今も人々の中に根強いようで、ペットとして飼っても面倒を見きれずに捨てられるピットブルが後を絶ちません。

出典 http://tabi-labo.com

ありのままの生活が出来ずに改良された彼らを待ち受けているのはたった一つ…"安楽死"です。
この悲しい現実をこのままにしてはいけない。
フランス人のフォトグラファーがある行動に出ました。

彼の名前はSophie Gamandさん。
彼は犬を被写体とし、2010年から犬たちの様々な表情を撮影し続けています。

2012年には、ワンちゃんたちのバスタイム写真をまとめた『Wet Dog』を発表し話題となった人物。いま、彼女が新たに取り組んでいるのがこの「Pit Bull Flower Power」プロジェクトです。

出典 http://getnews.jp

「Pit Bull Flower Power」プロジェクトとはどのようなものなのでしょうか。
もしかしたら、この画像を見てピンときている方も居るかもしれませんね。

Sophieさんは「一匹でも多くのピットブルを救いたい」という一心でした。
ボランティア団体と強力して、2014年に「Pit Bull Flower Power」プロジェクトを始めました。
犬を題材に活動し続けているSophieさんだからこその思い、そして行動と言えるかもしれませんね。
目的は里親探しです。
彼がどのような写真を撮影したのかご覧ください。

いかがですか?
どのワンちゃんもまさか殺処分手前の犬とは思えないですよね。
彼女は里親探しのためにどの写真もアニマルシェルターに無料で提供しているのだとか…。
この犬への思い…素晴らしいですよね。

写真の反響は…?

写真の効果はとても大きく、これまでに600匹以上ものワンちゃんたちが新しい家族の元へと受け入れられているようです。
これは驚きましたね。
彼女の写真のおかげで600匹以上の命が助かっており新しい人生を過ごしています。

Twitterでもたくさんの意見が

彼女の犬への思い、殺処分予定とは思えない愛嬌のある犬…本当に泣けてきます。

同感です。こういった行動が大切なのでしょうね。

つらい状況の犬を見ると目を背けてしまう方も多いということもあるのかもしれませんね。とても華やかで美しいですよね。

カメラマンの方がとても素敵ですよね。日本でも見習うべきですね!

日本でも殺処分が相次いでいます。
ペットショップに行ってお金を払えば自分の気にいった子を購入することが出来る。
だけど命って簡単に売り買いするものではないのではないでしょうか。
犬や猫を飼いたいなと思っている方は、信用できる団体から譲り受けることも視野に入れてみてはいかがでしょうか?
飼育放棄は許されないことです。動物にも命がありますから。

日本でも世界でも殺処分が減るよう、こういった活動が必要なんだと痛感しました。

▽Sophie GamandさんのTwitter、ホームページはこちらです▽

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