これからやってくる3月、4月は引っ越しの多い時期。

引っ越しって、かなりの労力と精神力がいる大変な作業ですよね。

著者の住むメキシコでは、隣町くらいの距離なら、トラックを持っている知人を見つけて、個人で全てやるのが普通。

こちらの引っ越しは、スーパーで段ボール箱をもらうところから始まるんです。

そんな引っ越し慣れした国だからこそ、日本でもマネしたい引っ越しの心得をご紹介しましょう。

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■引っ越しは、インテリアを一新するチャンス!

新しいお家に移る時は、お家をもっと素敵にする大きなチャンスでもあります。

新居が決まったら、すぐに家具の配置やスタイルをイメージしてみましょう。

そのスタイルに合わない物やお家の中でもう何年もクローゼットの奥に眠っているものは、もう手放してもいい時期なのかもしれません。

同じ家具や雑貨をそのまま持っていくのは、時間も労力もお金も、無駄が多くなってしまいますよ。



■リサイクルを心がけよう

新居のスタイルがイメージできたら、何年もかけて溜まってしまった「新居にもっていかないもの」を決める作業がやってきます。

よく「クローゼットの中でもう2年以上着ていない服があったら、それはもうおそらく2度と着ないから、処分すべき」といわれていますが、それは他のアイテムにも当てはまりそう。

新居で家具を新しくするなら、古い家具やインテリアはセカンドハンドアイテムとして売ることも視野にいれてはいかがでしょうか?

これはリサイクルとなり環境によいことをすることにつながるからです。

ガレージセールをする様子

出典 http://sumaiweb.jp

アメリカではガレージセール、またイギリスでは車のトランクを利用したブーツセールがあり、メキシコでもセカンドハンドの物を売り買いできる大きなサイトがあります。

日本でも、リサイクルショップの他にも、オークションサイトなどを積極的に利用してみてはいかがでしょうか。


■細かい小物は「ジップロック」を活用

いよいよ荷造りとなれば、本や洋服などは段ボール箱に入れるだけ。だけど困ってしまうのが、引き出しに溜まったごちゃごちゃした小物類。

これらは小や中サイズの「ジップ付ビニール袋」を利用して解決することができます。

まだ捨てられないレシートをまとめて入れてもいいし、細かいポストイットやメモ帳などの文房具も簡単に整理整頓できるから、すっきりとまとめて新居に持って行くことができますよ。

また、引っ越しの最後まで必要な歯ブラシやブラシなども、最後にまとめてジップロックにまとめてしまえばよし。

新居にて物をそれぞれの場所に収める時に、ジップロックでまとめた小物はそのまま引き出しに収納すれば引き出しのごちゃごちゃを防ぐことに!

小物を探す手間も省けて一石二鳥ですね。

なんとなく当たり前になっていますが、段ボールに入れなくてはいけないという決まりはありません!



引っ越し作業は疲れるものの、そこから始まる新生活にはワクワクするものです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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