バイト仲間とのホームパーティー、彼とのお家デートなど、“小洒落た料理やおつまみをさりげなく、手早く作れたらいいのに…”という場面、ありませんか?

そんな時にぜひ活用したいのが、缶詰食品。手抜きだとか、見た目がちょっと…って思うかもしれませんが、味の良さはもちろん“缶のまま”テーブルに並べたくなるほど素敵な商品もあるんです。

そこで今回は、そんなおしゃれ缶詰食品がさらにかわいくなる盛り付け&食べ方アレンジに挑戦。手抜きに見えない4品をタウンワークマガジン編集部が作ってみました!

使ったのはこちらの缶詰!

今回用意したのは、マルハニチロさんの商品。フレンチ素材ブランド「ラ・カンティーヌ」の缶詰から、「鯖フィレ エクストラバージンオイル」(筆者は通販サイトにて1缶367円で購入)を選びました

一般的な鯖缶とは一線を画したおしゃれさが人気のこちらは、脂ののったノルウェー産の鯖や、品質の高いスペイン産のオリーブオイルを使用した鯖のオイル漬け。う~ん、確かにかわいい…。

特にこのエクストラバージンオイルの缶詰は、香りを生かすために加熱せずに食べるのがおすすめとのことで、パッケージには「サラダやサンドウィッチの素材としてお使いください」と記してあります。

ということで、早速お試しスタートです!

1品目 ビタミンカラーで彩りアップ! 鯖フィレ にんにく風味のカラフル野菜添え (所要時間:5~6分)

まずは、このキュートな缶詰をそのまま食卓に出すことを想定し、缶詰+αの食材で盛り付けにチャレンジしました。

彩りをよくするために使ったのは、小ぶりなカラーピーマン。缶詰には鯖がたっぷり詰まっているので、具は小さく切り、少量用意するのがポイントです。

ピーマンやマッシュルームはニンニクでサッと炒めて風味を良くし、単なる飾りとしてだけでなく具材としても美味しくなるよう一工夫。こんな風に、一缶に数種の具材が詰まっていると食べるのも楽しいものです。白ワインのおつまみとして、パクパク食べられちゃいますね。

ちなみにチャービルやディルなどのハーブはスーパーで気軽に買えますし、添えるだけでおしゃれに見えるので、缶詰アレンジにはかなり重宝します!

2品目 パラパラっとふりかけるだけ! ハーブ香る鯖フィレ (所要時間:1分)

もう一品、缶にそのまま盛りつけをしてみました。小難しい調理の要素は一切無し。「かける」「添える」だけでおしゃれに変身です!

ハーブソルトも風味が良いのですが、食べてみるとピンクペッパーのスパイシーさがとってもいいアクセントになっていて、鯖フィレとの相性もぴったり! これはシャンパンのおつまみに最高です。

そして、飾りのつもりで添えたバジルも、鯖フィレと相性バツグン! オイルに絡め、鯖をくるっと包んで食べてみてください。エクストラバージンオイルもバジルもすごくフレッシュで爽やか、そこに鯖の旨みが加わって…はい、幸せ! 

3品目 食べ応えのあるおかずサラダに! 鯖フィレ on the たっぷり葉野菜のサラダ (所要時間:6~7分)

お次は缶詰の中身だけを使ったアレンジに挑戦。缶詰の香り豊かなエクストラバージンオイルをドレッシング代わりに、鯖フィレをサラダの具材にして食べてみました。

オイルと塩をかけるだけでも美味しいのですが、バルサミコ酢もプラスしたところ、これが鯖フィレととっても良く合う! 噛むたびに、オイルとバルサミコ酢の華やかな香り、鯖の旨みが広がって、もりもり食べ進めたくなります。赤よりは、爽やかな白ワインが合う感じ。

また、おしゃれさ&かわいさを出すために、デパ地下や通販などで購入できるエディブルフラワー=食用花を散らしてみました。女子会ならこれで一気に盛り上がるはず!

ちなみに市販のサラダセットを使うなら、緑色の野菜がメインのものを選んだ方が、鮮やかでおしゃれに見えると思います。わさび菜やスプラウトのように、苦味や辛味のある素材がおすすめ!

4品目 話題の“スライダー”風!? 鯖フィレミニバーガー (所要時間:6~7分)

最近注目を集めている、ミニサイズがかわいいアメリカ生まれのハンバーガー“スライダー”。小さめのパンを使って、鯖フィレをスライダー風にアレンジしました! がぶりと食べられるハンバーガーなら彼の食欲も満たせるし、ミニサイズのかわいらしさは女子ウケもバッチリです。

トマトのフレッシュさや、ピリッと辛い紫たまねぎに、鯖フィレがぴったりマッチ。かぶりついた瞬間に、じわりと出てくるレモンの酸味も爽やかなアクセントになっていました。

お好みで、マヨネーズやクリームチーズをトッピングしても美味しいはず。ワインはもちろん、柑橘系の香りがするビールと一緒に楽しむとgoodかと!

以上4品でアレンジは終了。ほぼ火を使わずして、缶詰をかわいく美味しくグレードアップさせることが出来て大満足です。パーティーなら、一人一缶ずつ用意して、それぞれにお好みの調味料や食材を添えてワイワイ楽しむのもいかも。

文:山田彩(エフェクト) 企画:エフェクト

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