おもちゃは音が出ない物

おもちゃは音が出ない物を用意し、座席で直ぐに出せるようにポケットに入れるなり対策をしておきましょう。
子供用の小さなリュックも便利です。
荷物が大きいと頭上のスペースに収納されちゃいますので、コンパクトにしておく事が重要です。

おもちゃは普段使っている物と、その日に初めて使う物を用意するのもおススメ。
「なんだこれ!!」と興味をもって新しいおもちゃに夢中になってくれればぐずりも少ないです。

パズルが出来る年齢の子供なら集中できるパズルもおススメです。
絵本など貸していただける物やプレゼントでいただけるものも活用しましょう。

筆者の子供には箱入りの新品玩具が効果ありました。
400円前後程度でスーパーやコンビニで売っているもので、玩具とラムネのセットだったりします。

箱入りの商品なので箱から出す間も時間稼ぎできますし、箱の写真などで話を引き伸ばしたりしました。


ヘッドフォンを準備

スマホやタブレットなど音が出る物は音消し状態で対応しがちですが、
「音が出ない!」と子供がぐずる可能性がかなり高いです。


そのためには 子供用のヘッドフォンが安心です。
子供は勝手に音量を変えたりしますので聞こえる音量に制限がかかる物を用意しましょう。

出典 http://www.amazon.co.jp

筆者宅の子供が使っている物と同じ商品画像。

離着陸時にどうするか?

離着陸時は耳に違和感があり嫌がる子が多いです。
水分を与えるのが一番ですから赤ちゃんは哺乳瓶で水分。
授乳できるならケープを使って授乳すると安心。

ちょっと大きな子なら飲み物以外に飴もおススメです。
飴は飲み込まないかな?と心配な場合は、
大き目の飴に棒がついた物を用意すれば飲み込む危険はありません
飴を噛み砕く子の場合でも大きな飴だと噛み砕く事はありません。


泣き喚くのが心配な場合

「泣き喚きそう、暴れないかしら?」と心配な場合は搭乗前に窓口で相談してみましょう。
場合によりますが可能な範囲で対応してくれる時もあります。

連休は席の空きもない状況なので座席の変更はなかなか難しいです。
大型連休の旅行の際は飛行機を予約する時点で比較的お客が少なそうな時間帯の便を選ぶほうが無難でしょう。
判断が難しいときはチケット窓口に問い合わせると安心です。

近くの席の人に前もって挨拶をしておく

「小さい子供がいるのでご迷惑をおかけすると思います。」
など、事前に声をかけておきましょう。
前後左右の席の型には必須だといってもいいです。

特に前の座席の人は後ろから話しかけるのも難しいので、席に着く前に声をかけてちゃんと顔を見て挨拶をすることをおススメします。

「子供なんだから!赤ちゃんなんだから泣いても仕方ないでしょ!」というような当たり前感覚は日本人には受けが悪いです。
外国の方は「子供だし仕方ないね~」的な目で見てくれますが、日本人はシビアなので気をつけましょう。

周りの方の行為に甘えることも大事

赤ちゃんが泣いた・子どもがぐずった、みんな嫌がる!って事はありませんし、気にかけてくれる人や声をかけてくれる人も居ます。
手を差し伸べてくれた人にはありがたく頼りましょう。

「これ食べる?」と出してくれたチョコレート、普段は食べさせていないから!と断ってしまうのではなく 「○○ちゃんよかったね、特別なご褒美頂いたね~」とその日だけ食べさせてやればいいと思います。
その後は与えなければいいのですから・・・その辺は柔軟に対応しましょう。

※アレルギーで食べられないときは「アレルギーで食べられないんです。」と話せば嫌な顔する人は居ませんよね。


困ったときは「助けていただけますか?」とお願いすればいいんです。
CAさんが直ぐに駆けつけてくれますし、場合によっては声をかけた人が助けてくれることもあります。

無理なときは我慢せず助けをお願いし、差し出されたご好意を受けることも大事です。

楽しい時間をお過ごしください~

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