アロマセラピストになるには

アロマセラピーは日本語で芳香療法と言います。

植物からとった精油の香りを利用して、体や心の治癒力を助けてくれるもの。

アロマセラピストは医学が必要ですが、肩こりにしても筋肉疲労や、目の疲れやストレスなど原因はたくさんあり、症状は同じでも原因で使う精油が異なるのです。

そのため体の機能を理解することが重要。精油は脳やホルモンに働いてくれる作用が大きく脳の仕組みや、内分泌系の勉強が重要。

たくさんの精油がありますが、最低は40種類は知っておきましょう。

精油の学名や産地や効能など把握しておきます。

精油を利用したマッサージ技術向上には、たくさんの方をマッサージすることが大事。

大柄や小柄な方やふくよかな方など、圧力のかけ方も違います。

マッサージは肌を隠すためにバスタオルをかけますが、タオルの掛け方も工夫が必要。

最終的に接客態度が良いかどうかが大事。知識豊富であっても。

これが悪いとお客様はよってきません。

マタニティーブルのために

出産には気分の落ち込みもありますが、軽いものから、うつ症状まで色々。

私は重い症状が出てこうしたケースがあるといったことを頭に入れておけば、対応も早いです。

里帰り出産が終わってアパートに戻ってからしばらくしたら、いろいろ症状が出てきました。

不眠は、赤ちゃんがぐっすり寝ているのに、何度も気になり眠れなくなり、それが何日も続いたのです。

食欲不振もあり、ご飯が入らなくて、胃腸の調子が悪くなりました。

まただるさ、不安感、判断力低下等あり、夕飯の献立が決まらない、新聞などの字が読めない、買い物で支払が遅くなったりなど。

私の症状を聞いた家族に、産婦人科へ受診を勧められ、マタニティブルーが強く出ているといったことを診断されて、安定剤と還付役を処方されました。

そして貧血もあって、鉄剤も処方。ですが、2週間たっても改善されず、心療内科に紹介状を書いてもらいました。

産後うつと言われ、副作用が少ない抗うつ剤を出され、1年間通って、症状がよくなり医師の指示で薬を減らしました。

漢方薬局に相談をし婦人科系の漢方をもらって、3か月抗うつ剤と並行し漢方薬を飲みました。

これは自律神経を整えるため。

鍼灸治療もやりましたが、身体が硬くなったためで、月1回通ってみました。

緊張もほぐれてきてリラックスできました。

心療内科治療は1年で終わりました。

次第に調子が良いときが増えて、出産前の自分に戻れました。

治療中育児を楽しそうにしてる元気なお母さんの姿を見ることがつらかったです。

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