年金所得から所得控除を引いたら残額があった時、還付金をもらえるかもしれない確定申告のコツ

私は公的年金などにかかる雑所得の額から所得控除を差し引いた結果残額があったので、確定申告しました。

公的年金などにかかる雑所得の額の計算法は年齢により異なります。

公的年金にかかってくる雑所得額の計算法は、65歳を境に変化。

私は65歳で控除額が増え、公的年金にかかる雑所得は減りました。

公的年金の支払額は400万以下で、ほかの所得はなく、確定申告の義務はないですが、生命保険料控除などを申告することで、源泉徴収された所得税が還付され、確定申告しました。

年金収入は1年間御年金支払額164万控除額120万年金支払額から控除額を引いた所得額44万

そして基礎控除38万生命保険料控除5万といった控除もあって、所得額である44万円からこれらの控除額を引いた1万円が課税所得。

したがって、所得税額は1万×5%で500円。ですが、源泉徴収税額は500円を上回っていて、確定申告を。

申告時必要だったもの源泉徴収票(年金支払者から発行される1年間の年金支払額の合計が記載されたもの)年金改定通知、振込通知ではだめ。

しっかり源泉徴収票を用意。1月中に自宅へ送付されます。印鑑預金通帳(本人名義)生命保険料控除額証明書。

これらを持参し確定申告会場に行けば受付があって、そこで申告の種類を告げて待合室で待ちます。

深刻の大まかな概要を説明し、源泉徴収票と生命保険料の控除証明書を税務署員に渡せばパパソコンに入力してくれて、白色申告書がプリンターから出力されます。

白色申告の内容について順番に説明を受け最終的な還付額、口座番号確認を済ませて、記名、押印で終わり。

完成した白色申告書はその場で提出可能。もちろん申告所控えも同時作成され交付してくれます。

結局源泉徴収税額は五千円で、差し引き4500円の還付金でした。

申告後3週間で税務署から還付金の知らせのはがきが届いて、はがきが届いた3日後は還付金が自分の指定口座に振り込まれました。

税務署のプロの職員がすべてつくってくれて助かりました。

ですが複数個所から公的年金や個人年金を受給しているとき、すべての源泉徴収票がなければ確定申告を受け付けてくれません。

忘れ物がないよう書類など整え確定申告会場に足を運びましょう。

受験をさせたいとき準備しておきたいこと

子供にいい教育を受けさせてみたいのは親心。

はっきりした理念や充実した教育、公務員ではない教師陣など私立校を選ぶメリットはたくさん。

私立へ通学するときかかってくる費用ですが、幼稚園で年間50~70万円。

小・中学校で年間120~150万程度。これ以外に入学費用(受験料、入学金。

制服、施設使用料など)や受験対策用月謝など沢山お金を使います。学資を確保するには、経済状況を見直しましょう。

貯蓄残高で、学資にあてられる額や今後収入見込みと貯蓄見込、生活費、学資のバランス、生活水準をかけないで、学資確保できるのかを検討しましょう。

経済的不安が当面の間クリアできれば、その後を考えて。

そこで登場するのが学資保険で、保険の種類によって学資金払い出し時期、回数も違ってきて、自分のライフスタイルに合う保険選びが大事。

今の貯蓄は中学校までの学資に充てて、それ以降は学資保毛の払い出しで賄ってみるなど、いろいろな方法があります。

入学希望する学校への通学ルート。

通学法はしっかり確認してますか?幼稚園は送迎バスもありますから、心配ないですが、小学校低学年の間はとても心配。

実際電車など交通危難を使った通学時間の理想は30分といわれ、通学時荷物が多く、時には給食袋、水泳バッグ、私立であればランドセル以外3つも持たなくてはならないです。

そして通学時間ラッシュ時なら、満員の人ごみに押しつぶされて、受験前に通学ルートを調べておいてください。

試験・面接時心の準備、入学前の心の準備、失敗したときの心の準備などいくつも必要。

一番心配なことは失敗したときで、それまで頑張ったことが無駄になるような気がして、お子様も落ち込むかもしれないです。

そうした時広く温かい心で受け入れて揚げられる保護者の心も大事。

そして受験のため努力したことはすべてなくなるのではなく、必ずお子様の糧となるでしょう。

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