入社しすぐ会社を辞めたくなる時に考えることとは②

会社を辞める前最低限の雇用に関しての法律と制度は知っておくことが大事。

自分の雇用保険加入の有無、加入期間の確認。体調不良の時は医師の診断書をもらう離職理由は、会社都合離職や自己都合離職の部分で交渉余地があるか確認それ以外雇用に関しての法律、制度を知らないため損をすることがないとも限らないです。

自分はやめたいが会社が辞めさせてくれない、今すぐ辞めたくても社内規則で退職できるのは最短でも数か月先などという話があります。

実際社内規定、就業規則で退職は2か月前までに申し出るなど文言があっても、法律上2週間前の申出で退職が可能。

当然ですが、法律より効力の規定等あるはずもなく、2週間前の申請で退職可能。これは過去事例からも明らかです。

雇用保険では退職理由は自己都合、会社都合の2種類に分けており、この退職理由を含めたり食事の状況により、失業保険受給者は一般受給資格者、特定受給資格者といった資格区分に分けられ、給付開始時期、給付期間が決められます。

たとえば、自己都合で離職した一般受給資格者は3か月間給付制限期間が設けられるのに対し、会社都合で離職した特定受給資格者は制限期間が設けられないで、認定を受ければすぐ給付金を受け取れます。

過去に本来会社都合で退職できたのに自己都合として処理されたり、自分が気がつかず自己都合と思いこむようなケース、病気などの理由で特定受給資格者になれるケースがあります。

気になることがあれば一回ハローワークに相談を。

早期離職がいいか悪いかは一概に言えませんが、1つだけ伝えたいことは早期離職の成功例、失敗例を見て、自分の辞めるか辞めないかを決めるのは一番よくないこと。

すこし極端ですが、3年以内に辞めるのは問題ないといっている方は、一流大学を出て外資系コンサルなどを出て、自分で起業している方たちが多くて、逆に3年で辞めるの早いと言っている方は、長いこと同じ会社につとめることが安定と思っている方で、自身は3年内の退職経験がない方が多いです。

つまりどちらも自分たちの経験ベースのことしか言えません。

自分のストーリーを人にあてはめられませんし、これから長い人生、自分としっかり向き合って、いろいろなことを天秤にかけ考えてください。

一番大事なことはその決断に自分で責任を持つことです。

バラナシは動物に注意を

バラナシはインド旅行に欠かせませんが、いかにもインドといったガンジス川の沐浴風景が見られる聖地。友人や一人で旅行に。

2001年に初めてバラナシに観光で行き、以来魅了されて時間に余裕があるとき観光で行くようになりました。

バラナシは音楽でも有名、現地でタブラー(太鼓)を習ったりヒンディ語を習ったり。

バラナシは観光客を狙った盗難や痴漢も多く、なるべく夜遅くまで出歩いたりしないようにしました。

そしてほぼ毎日21時ごろ停電して、その時間になるまでにゲストハウスにもどるようにしました。

ガート付近は路地を歩くより近道になることが多いですが、夜間ガート付近は歩かないでください。

プージャ(祈りの儀式)が終わったらガートは薄暗くて人通りが少なく強盗などにあいやすいです。

私はこうした知識があって、事前の対策をしてましたが、昼散策中インド人が連れていた猿に噛まれてしまいました。バラナシは猿が多くて、時には人を襲ったりします。

今回インド人が観光客用に見せびらかした猿に私は近づいてしまい咬まれてしまいました。

インドは野生動物も多く、サル以外に犬に襲われたりします。バラナシはそうした危険も多いです。

まず傷口をしっかりすすぎ、破傷風ワクチン、狂犬病ワクチンをすぐに受けてください。

保険に入っていたらすぐ会社に連絡を。私はクレジットカードに海外旅行保険がついており、すぐカード会社に連絡して、保険金を受けるための必要書類を確認。

レシートや医師の診断書などが必要に。狂犬病ワクチンは約3か月間の間計5~6回の摂取が必要。

(渡航前に予防ワクチンを摂取してない時)すべての摂取がインドでされてなかったら、日本で残りのワクチンを摂取することに。その際医療機関も少なく費用も高額で1回12000円~15000円。必要書類がそろってなければ医療費請求はできません。

動物に近寄らない、食べ物はカバンの中に入れて、サルに襲われないように。犬にも触らないように。

日本では根絶された狂犬病も、世界的には罹患率が多いインド。

ですがしっかり注意していても襲われてしまうことも、その時に備えて海外旅行保険の連絡先を事前に確認してみることも大事。

現地でしかそろえられない書類もあって、日本で帰国してからではなく現地で迅速に対応を。

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