民は、主がその僕ダビデとその民イスラエルになさったすべての恵みの御業を喜び祝った。列王記上8:66

すべてこれらのことは、あなたがたのためであり、
多くの人々が豊かに恵みを受け、
感謝の念に満ちて
神に栄光を帰すようになるためです。Ⅱコリント4:15

        (ローズンゲン日々の聖句2/8;月)

 神殿が完成したとき、ソロモン王と全イスラエルは、神殿に集まり、14日間、祭りを行い、エジプトを出てからここに至らせてくださり、ダビデ王が切に望んだ、天の神、主の神殿を完成させてくださったすべての恵みの御業を喜び祝い、感謝をささげたのだそうです。

 イエス・キリストの使徒とされたパウロも言うのですね。
「主イエスをよみがえらせた方が、私たちをもイエスとともによみがえらせ、あなたがたといっしょに御前に立たせてくださることを知っている」(Ⅱコリント4:14)と。

 天の神、主は、私たちに、この身体、肉体が、死をもって滅んでも、神様がいっしょに住んでくださる新しい神殿として、新しい身体を着せてくださるのだそうです。
そのとき、私たちも、あの時のイスラエルの民のように、その、いただいた新しい身体で、神様がしてくださったすべての恵みの御業を喜び祝うことになるのだそうですね。
すべては、私たちに、このことに与えるために、してくださっていること、なのだそうですから。

 「聖である霊」と呼ばれる方は、この約束を、私たちのはっきりとした希望としてくださり、
その栄光の輝きを、前味のように、体験させてくださるのだそうです。
今日も。




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佐知男 このユーザーの他の記事を見る

愛媛県久万高原町の産。仏教大学(社会福祉)、JTJ宣教神学校卒。キリスト教プロテスタントの教会員。

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