ポルノグラフィティって3人だったの?

私がカラオケでポルノグラフィティの歌を歌った時に
「え?ポルノグラフィティって3人だったの?」
と言われジェネレーションギャップを痛感しました。

そうポルノグラフィティは3人でした。
脱退したTamaさんの大ファンでファンクラブに入り、毎週オールナイトニッポンを聴いていました。

それから私自身、音楽自体から遠のいていきました。
今でも変わらず活躍するポルノグラフィティのギター新藤晴一さんの知られざる素顔について語ります。

ミュージックアワーの「ラジオネーム 恋するウサギちゃん」について

まだポルノグラフィティが3人だった頃の曲ミュージックアワーの歌詞について新藤晴一さんは苦悩していました。

それは「ラジオネーム 恋するウサギちゃん」という歌詞の場面でライブ会場で、ファンが手でウサギの耳を作る振りが生まれたからです。

どのミュージシャンのライブでも独特のファンがする振りがあります。

けれど、新藤晴一さんは
「実は「恋するアキヒトくん」と「恋するウサギちゃん」で迷ったんだけど、ライブでお客さんのウサギの耳の振りを観て完全に間違えたと思った」

ちなみに「アキヒトくん」はボーカルの岡野昭仁さんのことです。

そう語って、ファン間では
「メンバーが嫌がっているからウサギの耳の振りは辞めるべき!」
「ライブを楽しむのはファンだから、別にいいじゃない!」
という意見が飛び交った時期がありました。

そんな時期に、私は幸運なことにポルノグラフィティのライブ前から3列目をゲットし、問題になっていたミュージックアワーの振りはしませんでした。

しかし、前方でウサギの耳の振りをしたファンを観て、ボーカルの岡野昭仁さんもギターの新藤晴一さんもとても嫌な顔をしていました。

ライブでの拍手の仕方を提案・・・ファンとの距離に悩む

新藤晴一さんは、ギター担当。
「ライブでは、最後の一音の音が消えていく瞬間まで拍手はしないで欲しい」
と提案。

それは
「自分は最後のギターの一音まで心を込めているから、拍手があるとかき消されてしまう」
と語りました。

そうライブでは、ボーカルが歌い終わったら拍手することが多いですが、楽器担当のメンバーの本音を聞いた気がしました。

ライブ後に書くアンケートにNGワードが!

ライブが終わった後に、感想を書いて欲しいとアンケートがありました。

そこに書いてあったことがとても印象的でした。
「最高」という言葉は書かないでください。
そうありました。

これも、最高のライブをしたのだから、そのままの最高という言葉は感想に要らないということです。

ライブを楽しむ観客を映像に撮ってもらう!

新藤晴一さんは、ライブの映像を見直したと言いましたが、それは自分たちの姿ではありませんでした。

ライブ会場で自分たちの音楽を楽しんでいる観客の姿ひとりひとりを撮ってもらうようにスタッフさんにお願いして、それを何時間もかけて観たと話していました。

新藤晴一さんは、とても言葉の選び方が繊細です。
それゆえに、強いこだわりがあり、ファンとの距離に常に悩んでいました。

私も曲りなりに言葉をつづる仕事をしています。
やはり印象的なのが「アゲハ蝶」の「世の果てに似ている漆黒の羽」です。

世の中をアゲハ蝶の黒い部分に似ているなんて思いには至りません。
しかも、黒でなく漆黒の方が闇が深い感じまで受けます。

また、この機会に2人でも活躍するポルノグラフィティの曲を聴いてみようと思います。


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