タバコが欲しくなるのは
「吸いたくさせる」
からであって、
ほぼ間違いなく
不安なことを考えている。

吸ってしまう不安、
吸わないでいられるか
という不安、
問題はそこではなく、
日常生活において
何かに不安になり、
それが原因で
タバコに甘える。

脳がタバコを
欲しがるのは確かだが、
その前に考え方が
問題だということ。



吸わないことを
偉いとか凄いとか、
そう思うのも
「凄くなりたい」
「偉くなりたい」
が欲望だから。

「自分はあいつらより
優れてる!」
と思っているから
禁煙席を
指定できることに
優越感を
覚えたりするのだ。

我慢の禁煙を
何年も続けて
禁煙成功を気取ってる
愚か者は多いし、
その愚か者を
「凄い!偉い!」
と崇めるバカも多い。



吸わない生活に
変えること自体は
難しくないのだ。

もう一度書くが、
「何かに不安」
だから吸いたくなる。

しかもその不安は
「ないこと」で、
あたかもそれが
起きてしまいそうな
考え方でいるから
「必要ないのに」
吸ってしまう。



【愛煙セラピー「2153」】 

『何を考えて
タバコが欲しくなった?
もし吸う習慣を
変えたいのなら、
自分を不安にさせる
考え方をやめよう。』

2016/02/05
愛煙セラピスト
志村嘉仁

禁煙外来へ
行ったところで
吸う人は吸う。

禁煙具を活用しても
吸うときは吸う。

読むだけで絶対
やめられる禁煙本でも
やめられない人は
腐るほどいるわけだが、
要は考え方が
健康でなければ
意味がないのだ。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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