文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。国内外の多彩なクリエイターやアーティストが集い、現在を代表するメディア芸術作品を体験できる貴重な12日間です。
今年は2/14(日)まで、新国立美術館を中心とした六本木周辺の施設で行われます。

第19回文化庁メディア芸術祭 開催概要

出典 http://j-mediaarts.jp

会期 2016年2月3日(水)~2月14日(日)
※開館時間、休館日は会場によって異なります。詳細は会場案内をご確認ください。
会場 国立新美術館、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、スーパー・デラックス、セルバンテス文化センター東京
※詳細は会場案内をご確認ください。
入場料無料 
※全てのプログラムは参加無料です。

みどころ
 ・世界87ヶ国・地域の4,417作品から選ばれた作品、約160点を一堂に紹介。
・ゲームやガジェットといった体験型の作品、アニメーションやマンガの貴重な関連資料等も展示。
・アニメーションや実写等、多様な映像作品をスクリーンで上映。
・受賞作品・審査委員会推薦作品の全巻を自由に閲覧できるマンガライブラリーを設置。
・受賞者等が出演するトークイベント、パフォーマンス、ワークショップ等の多彩なプログラムを開催。

出典 http://festival.j-mediaarts.jp

様々な作品を見て、体験できるのが最大の特徴です。

実施内容展示
広い展示空間には、過去最多となる4,417 作品の応募から選ばれた今年度の受賞作品・審査委員会推薦作品が集まります。メディアパフォーマンス作品の紹介や、インタラクティブアートやゲーム、ガジェット等の体験型作品の展示、貴重な関連資料とともに紹介するアニメーションやマンガ作品の展示等、文化庁メディア芸術祭の4部門の魅力が凝縮されます。

上映
アート部門の映像作品、劇場アニメーションや短編アニメーション、ミュージックビデオ等の特別プログラムをスクリーン上映します。上映にあわせ、受賞作家や監督が出演するトークイベントも開催します。

マンガライブラリー
マンガ部門の受賞作品・審査委員会推薦作品の全巻を自由に閲覧できるマンガライブラリーを開設します。

パフォーマンス、デモンストレーション
パフォーマンス作品の公演やガジェット作品などのデモンストレーションを開催します。

関連イベント
受賞作品についてアーティスト自身が語るトークイベントや、作品制作を体験するワークショップ、解説とともに作品鑑賞を楽しむガイドツアーなど、全プログラム参加無料で、子どもから大人まで楽しめます。

出典 http://festival.j-mediaarts.jp

わたしは毎年行っていますが、パフォーマンス作品の公演が一番おススメです。
今まで見たことのない、斬新な作品を見ることができます。

実際に行った人の声

「メディア芸術祭」はたくさんの展示があるので、じっくり見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
金曜日は夜8時までやっているので、お仕事終わりに行くことができるのも便利です。

入場料無料の「メディア芸術祭」是非行ってみて下さい!

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