台湾南部の台南近郊でマグニチュード6.4の地震が発生し、台南市のビルが崩れて消防などが救出にあたっているとのことです。

6日未明、台湾の南部を震源とするマグニチュード6.4の地震

出典 http://www3.nhk.or.jp

台湾の中央気象局などによりますと、現地時間の6日午前3時57分ごろ(日本時間の午前4時57分ごろ)

出典 http://www3.nhk.or.jp

ビルなど倒壊被害状況

震源の深さは16.7キロで、台湾の南部を中心に広い範囲で揺れを感じ、このうち南部の台南市では、ビルが崩れるなどの被害が出ている

出典 http://www3.nhk.or.jp

このビルには地震の発生当時、およそ200人がいたとみられ、地元の消防などが、取り残された人が複数いるとみて救出活動に当たっています。

出典 http://www3.nhk.or.jp

地震で台南市にある建物が被害を受け、中から6人が救助されて病院に運ばれたと伝えています。また、この建物の中にはおよそ200人が住んでいて、多くが中に取り残されているおそれがあるとも伝えています。

出典 http://www3.nhk.or.jp

水道管破裂で

明るくなってからの状況

原発系施設は大丈夫なのか?

台湾大丈夫の声も

対岸の火事ではないプレートの構造

2月5日鹿児島桜島噴火!

南海トラフ巨大地震(wikipediaより)

出典 https://ja.wikipedia.org

怖い話、マグニチュード8~9クラスが30年以内の発生率が60%~70%

東海地震は30年以内に88%の確率で大地震の可能性

政府の地震調査委員会は11日、国内の主な地震の発生確率を更新し、1日現在の数値を公表した。1年前と比べて東海地震は30年以内の発生確率が1ポイント増の88%

出典 http://sankei.jp.msn.com

政府の地震調査委員会が発表していることを考えるならば、かなり信憑性はあると考えていいでしょう。


最後に

ユーラシアプレートとフィリピン海プレートを見ると、日本との繋がっている台湾の地震は、他人事ではなく南海トラフ地震、東海地震などの大きな影響を与えることは間違いないでしょう。

2月5日には桜島での爆発的な噴煙が伝えられたばかり、ここ2~3年だけ見ても火山の噴火や大小の頻繁に起きる地震のことを思えば、近々起きるであろう南海トラフ地震や東海地震などの大地震も心に留めておかないとならないでしょう。

最近ではマグニチュード4や5でもなんだか驚かなくなっている日本国内ですが、ここであらためて防災意識を高めておく必要がありそうです。


1月下旬に九州地方に大寒波で水道管が凍結し断水した家庭も多かったのではないでしょうか?

水が使えないことの苦しさ、あたりまえなことがあたりまえにできないだけでも、もう泣きそうな気分になった人もいるに違いありません。

地震が起きたら水だけではなく、電気もガスもトイレも使えなくなる可能性がありその生活は想像を絶するような状況になるはずです。

あらためて舐めてはいけないなと思うと同時に、これでもかと思うぐらいの備えがあってちょうどいいのかもしれません。

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最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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