なかなかにカルトな催事をする世田谷文学館。現在、そこではあの漫画家の展覧会が開催されています。それは。

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あの「二〇世紀少年」や「YAWARA!」を描いた巨匠。どことなくノスタルジックな物語を生み出す、浦沢直樹先生の展覧会をご紹介します。

入口までノスタルジック

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平成生まれでさえ、不思議と懐かしい昭和の光景。彼らに誘われるように中に入ってみましょう。

エントランスには主役級がびっしり

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HAPPY!!の主人公、海野幸も頑張り屋さんでした。

ジゴロー先生に誘われて

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この階段を上ると。

巨大な看板がお出迎え

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その一人一人には思い出が詰まっています。観ていると私の青春時代には必ず、浦沢直樹がいた気がしてきますね。

その数々の断片をたどり、そして踏み込もうとすると目の前に一人の少女が現れます。

「おかえり」

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浦沢直樹の描く作品は青春時代に似ています。

シリアスで懸命なのに、どこか本気になれなくて。かっこいいのに、滑稽。その若い頃の不安定さがリアルさを増し、だからこそ後半のサクセスストーリーがうれしくなります。


そしてシャッターチャンス。

「ともだち」も健在

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大人と子供のはざまに存在する「ともだち」。浦沢先生の真骨頂かもしれませんね。





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