必要だからする、
その行為は決して
恥などではない。

我慢して限界がきて
吸いまくっても
恥ではない。

無理なことをして
疲れ果てて
癒されたくなって
タバコに甘える、
その事実を
認めて吸うのなら
恥ではない。



タバコを吸う、
お酒を飲む、
セックスをする、
どの行為も決して
いかがわくはない。

アダルトビデオを
見て遊んでるところを
見られたらさすがに
恥ずかしいが、
「目撃した側」が
邪魔をしたわけで、
「何見てるの!」
と怒るのは間違い。

セックスをしたから
その子がこの世に
存在しているわけで、
愛の行為を勉強中の人の
邪魔をしてはいけない。



タバコを吸ってるのを
目撃したときも
親はショックだろうが、
不味く吸わないように
一緒になって
美味いタバコを
語り合えばいい。

「吸ってはダメな物」
ではなく
「吸い方を間違えたら
苦しむことになる」
ことを
人生の先輩として
助言してあげたら
それこそ愛。

「そんなもの
体によくないんだから
今すぐやめなさい!」
としか言えないのは
勉強不足、
まさに恥だ。



【愛煙セラピー「2152」】 

『我慢の限界がきて
吸ってしまうのは
恥ではない。
タバコをやめるのは
難しいとしか
助言できない
その考え方が恥。』

2016/02/04
愛煙セラピスト
志村嘉仁

恥ずかしい、
いやらしい、
いかがわしい、
後ろめたい、
人に見られたくない
行為を楽しめてこそ
生きている
価値があると思う。

自分が楽しめなくても
楽しめる人に対して
怒りの目を
向けるべきではない。

禁煙は愛だと
主張する野次馬が
世の中には多いが、
所詮美味い一服を
楽しめない
負け犬の遠吠え。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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