米国ネバダ州ラスベガスが、日本の女子カーリングに注目しているという。

今年1月に、ラスベガスでカーリングの国際大会『コンチネンタル杯』が開催され、4日間で6万2500人をの観客を集める大盛況ぶりを見せた。

ラスベガスといえば、カジノが有名。砂漠に浮かぶ不夜城は冬のスポーツのイメージとはかけ離れているが、同大会はラスベガス側が招致したものだ。


■なぜ砂漠のど真ん中でカーリングの国際大会が?

「この大会がラスベガスで開催されたのは2度目です。毎年1月はラスベガスのホテルの稼働率が落ちる時期で、その閑散期をなんとかしようと、地元観光局が1月にスポーツなどのイベントを行っている。そのため、各団体を積極的に招致しているんです」(米特派記者)

同大会はラスベガス側がスポーツ会場に特設のリンクを造って開催された。世界各国からファンがやってきたのだが、特にカナダからの観光客が多かったという。

カナダはカーリングが盛んな国で、ラスベガスのカジノの国別来場者でもトップだという。ラスベガス側は、カジノによく来るカナダ人をターゲットに絞って、カーリング大会を招致したのだ。

「2014年ソチ五輪の女子金メダリストのジェニファー・ジョーンズのほか、世界のトップクラスが出場し、他大会では見られないトークショーやサイン会も開かれました。日本からは北海道銀行フォルティウスも参戦しました」(同)

その際に主催側が気づいたことがある。日本のカーリング選手は美女が多いということだ。

主催側は日本のカーリングについても分析をし、「美女アスリートの必要性」を知ったわけだ。

「ラスベガスの観光協会は『日本へも今大会以上に告知をすればお客を呼べる』、と鼻息を荒くしているといいます。ビーチバレーなど、マイナーでも美人選手のいる競技の招致も検討中のようです」(同)


■他競技の美人アスリートたちがターゲットに

実際、同チームの小笠原歩は「楽しい。ステキ」を連呼。一投ごとに沸く会場の熱にも興奮していた。

日本もウインタースポーツの会場維持費問題に泣かされている。ラスベガス側がVIP待遇で日本の女子カーリング選手団を招致すれば、メディアはもちろん、熱心なファンたちも放っておかないだろう。

資金力豊富なラスベガスに、日本の美人アスリートたちが“爆買い”される日もそう遠くない?

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※ miamiwatase / PIXTA

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