連日報道される清原問題。

昨日、送検され捜査は進められていくわけですが・・
入手先ルートは、喋らないなどと語っているとのことです。

盟友桑田真澄氏も言動を慎むようにと諭していたようだが、
俺には係わるなと、言われ3年前から音信不通であると語っています。

引退、離婚をはじめ、生きがいを失った寂しさから覚醒剤に手を出してしまったのか・・

逮捕時にハーフ女性と・・

2日夜に覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕される直前まで
驚くことに自宅マンションに交際女性がいたことが4日、分かった。

その女性は20代前半のハーフ美女。
1児の母親で東京銀座の高級クラブにホステスとして勤務しているとのこと。

逮捕時にはテーブルに注射器やストローが散乱していたらしいが、
まさか一緒に使用していたのでは・・

田代まさしが重い口を開く・・

下着盗撮やのぞき、薬物所持、使用で5回の逮捕歴があり
芸能人との肩書ではなくDARC(薬物依存症リハビリ施設)スタッフとして
現在、薬物中毒者への講演を主体として活動している「田代まさし」が重い口を開いた。

田代氏は「自分でもやめたほうがいいと思っているのに、1度やった気持ちよさや幸福感が脳に刻まれていて、ヤバイと分かっていても手を出してしまう」と自身の経験を振り返った。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

清原容疑者の逮捕時にテーブルの上に注射器が置いてあったとの情報から「相当依存が進んでいる」と分析。田代氏も「薬物使用当初は見つからないように、人の目に付かない所へ隠していた」。しかし、時間が立つにつれ「すぐにでも使いたいとの思いで隠すことを止めた。俺もそうだった」と依存の怖さを明かした。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

TBS取材にてのコメント

TBSの取材では、田代氏は「ずっと野球をやってきて強いスポーツ精神をもってしてでも薬に勝てなかったんだ、やっぱり彼もって・・」と語っている。

寂しさの痛みだったりとか、孤独だったりとか僕の場合は、華やかな芸能界にいて焦りとかプレッシャーにだんだん心と体がきつくなって、そんなときにたまたまそばに薬を使ってる人がいたとか、提供してくれる人がいたので手をだしてしまった。

出会い頭の事故だと・・語る。

薬物の恐さを解って欲しいと訴える

薬物を使用すると脳が覚えていて、次に次にって繋がっていって
自分の心の中で辞めたいと思ってもいうこと聞いてくれないんですよ。

強い意志とかが何の役にも立たなくなってしまう、刑務所で3年半薬を使ってないですし出所して1年7カ月使ってないですけど、「いっつもやりたいという欲求」が起きると・・

清原氏に対してエールを送る田代氏

本当は、僕もっと弱い人間ですという部分が
すごく大きかったんだろうなどつらかっただろうなと・・

過ちを繰り返さないためにここから!

もうしょうがない、その前までは早く自分の意識の変化というか
無力だということに気付くこと正直な自分をおける場所を見つけることその2つです。

これから必要なのは・・

常習者である田代氏ならではのコメント。

そして最後に「いまだにやりたいとおもう瞬間ある」と語っています。

おわりに

寂しさであろうと薬に手を出すことは決して許されることではない。

犯罪であり、暴力団や黒い組織の
資金源となり一般社会に与える影響は大きいのです。

清原氏自身は「何者かに嵌められた。」
語っているようでは、未だ反省の色を窺うことはできず残念でならない。

また、薬物は財産、精神、肉体を破壊していく。

なによりも一番に失って気付いても遅い、
取り返しがつかない「人間関係」を失います。

ブログにて先月、子供達と3人で焼肉を食べたと報告していたが・・
今回の逮捕劇は息子達を裏切る結果となってしまった。

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病気(手術、治療の繰り返しにも拘らず病名が付かないため難病指定にならず・・)を患い闘病中、今年で21年目です!

難病で苦しむ方々を応援します。 宜しくお願い致します。

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