ここ数年でジワジワと人口が増えてるプロレス好き女子。
略して『プ女子』。
今回はそんなプ女子にも、そしてプロレスなんて興味がない女子たちに見て欲しいおすすめイケメンレスラー達を紹介しちゃいます!

出典 http://www.amazon.co.jp

こんな本も出てて、一昔前の『プロレスは男の世界』というイメージがどんどん変わって来てるみたいです。



新日本だけじゃない!まだまだいるイケメンレスラー!

やはり人気があるのは、メディアの露出も多く、深夜枠だけどTVの地上波で試合も放送されている新日本プロレスが人気のようです。

プロレスは新日本だけじゃない!
全日本、ノア、W-1、大日本、DDT、大阪プロレス、みちのくプロレス…他にもたくさんあります。
メディアへの目立った出演はないけど、だけど強くてイケメンでおすすめのプロレスラー達を今回は紹介しちゃいます!

今回はプロレスリングNOAH編です。


丸藤正道 選手(プロレスリングNOAH)

出典 http://next.spotlight-media.jp

ジュニアヘビー級らしい軽い身のこなしが特徴で、トップロープやコーナーポスト、エプロンサイドなどリング全体を活かした技を得意としている。ただし、アマチュア時代はレスリングの経験に加えスーパータイガージムに所属していたこともあり[1]、関節技やグラウンドの技術についても高いものを持っている。
プロレスラーとしての技術に対する評価は高く、他団体の多くのレスラーや関係者から賞賛されることが多い。「ジュニアヘビー級だけでなく、日本のプロレス界を牽引する一人」「百年に一人の天才」「馬場、三沢のDNAを持つ男」とも呼ばれる。現在、ノアが管理するベルトの全てを獲得しているのは他団体を含めて丸藤のみである。また、過去に高山善廣がPRIDEへ参戦する際には、高山からの要請によりスパーリングパートナーを務めている。2015年の時点で、メジャー3団体(新日本・全日本・ノア)のジュニアヘビー級の王座を全て獲得した唯一のレスラーである。

出典 https://ja.m.wikipedia.org

箱舟の天才、ジュニアの天才と呼ばれる彼は、ジュニアの枠を飛び出し100kg超のヘビー級選手とも互角に戦い、その頂点にも立った実力者。
軽い身のこなしを得意とした選手だけど、近年は逆水平チョップの威力も向上させ、相手選手の胸板を切り裂くほどの威力があります。

リングを降りると非常におしゃれさん!
私服のセンスが光る素敵なお兄さんです。
そして絵を描くのがとっても上手!!

出典 https://mobile.twitter.com

これは丸藤選手が書いた、ノアからアメリカのTXTという団体に行った日本人選手、ビデオ・イタミ選手に贈った似顔絵です。
下書きなしの一発で書いたらしく、ヤバイくらい上手いです!


出典 YouTube

ちょっと前の動画ですが、なぜ彼が天才と呼ばれるかが分かると思います!



石森太二 選手(プロレスリングNOAH)

出典 http://www.noah.co.jp

2006年4・23武道館にノア初参戦でKENTAの持つJr.王座に挑戦。13年1月GHCジュニアを初奪還し、翌年3月まで10度の防衛を重ね、最多防衛記録を達成。15年GHCJr.がタイチの手に渡ったことに怒りをみせ、4・11新潟で挑戦したが鈴木軍の介入もあり敗れてしまった。グローバル・ジュニアリーグ戦ではブロック最高得点をとったが、初戦で負けた小峠に決勝戦進出を許してしまった。日テレG+杯には8・22で「気になっていたパートナーがいる」とリングに呼び込んだ政宗と組んで臨んだが2勝2敗に終わった。GHCシングル奪還へ集中するため「一旦一人でやっていきたい」と言葉を残した。9・19大阪で防衛後のタイチへ挑戦表明。11・8後楽園大会で行われたザック・セイバーJr.とのジュニア王座次期挑戦者決定戦に勝利。12.23大田区でついにタイチの持つGHCジュニア奪還に成功。2016年、ジュニアの絶対王者になることを宣言した。

出典 http://www.noah.co.jp

甘いマスクにバキバキの体!
まるで板チョコのような腹筋を持つ、石森選手です。
彼は小柄なんですが、それを活かして素早い身のこなしが得意。
空中殺法を華麗にこなし、見た目にも鮮やかな技を繰り出す姿は圧巻です!

リングを降りると、シャイでストイックなお兄さん。
この彫刻のような身体を保っているストイックさには頭が下がります。


出典 YouTube

見た目にも綺麗な技に魅了されること間違いなしです!



小峠篤司 選手(プロレスリングNOAH)

出典 http://kuro.pinoko.jp

大阪プロレス教室出身。2012年大阪プロレスを退団しノアに入団。14年12月にGHCジュニアを初奪還。15年1・24大阪で原田のリマッチを制しV1に成功。試合後、名乗りを上げたタイチと3・15有コロで防衛戦を行ったが、TAKA&デスペラードの介入やベルトでの殴打の末、陥落した。5・10横浜でタイチの2度目の防衛戦に名乗りをあげ鈴木軍討伐に燃えたが敗れてしまった。5月に再燃した原田との抗争で決着を望んでいた一戦をグローバル・ジュニアリーグ戦、決勝の舞台で実現したが惜しくも優勝を逃す。試合後は原田と握手し健闘をたたえ合い、原田との桃色青春タッグを4年ぶりに復活させ、日テレG+杯に出場し優勝。「最高の笑顔、最高のハッピーエンドを取り戻したい」と10・4名古屋では鈴木軍からのジュニアタッグ奪還に成功した。エル・デスペラード&TAKAみちのく組のリターンマッチを退けた。

出典 http://www.noah.co.jp

猫みたいなキュートな見た目にも関わらず、実力派の小峠選手です!
スピードと跳躍力が持ち味であり、タフ。
ヘッドバットという頭突きが得意だけど、流血しちゃうこともしばしば。

リングを降りると関西弁の気さくなお兄ちゃんで、大阪出身なこともありトークも得意!
上でも紹介した丸藤選手とも掛け合いも面白いですよ(笑)


出典 http://happylife.hamazo.tv

上でも紹介した石森選手と以前はタッグを組んでいました。
小峠選手は八重歯がキュートです。


出典 YouTube

次に紹介する原田大輔選手とタッグを組んでいます。
小峠選手、要チェックですよー!



原田大輔 選手(プロレスリングNOAH)

出典 https://fancolle-print.com

プロレスラーを目指して高校でレスリングを始め、大阪府高校春期大会60㎏で優勝。卒業後に大阪プロレス学校を経て大阪プロレスに入門。06年にデビューし、数々のタイトルを獲得し大阪プロレスのトップへ。13年5月にノア入団。14年、強くなりたい一心でNO MERCY入り志願。KENTAとの直接対決で覚悟をみせNO MERCY入り。3・8有コロでは防衛ロードを走っていた石森を破り、GHC Jr.初奪冠。11月までに7度の防衛に成功(12・6有コロで小峠を相手に陥落)。15年6・13広島、9・19大阪でタイチに2連敗したが、ライバル・小峠篤司とのタッグを復活させた日テレG+杯では優勝を果たし、その勢いのまま、10・4名古屋で鈴木軍からジュニアタッグのベルトを奪回し、大田区ではエル・デスペラード&TAKAみちのく組のリターンマッチを退けた。2016年1.31横浜文体でTAKA&タイチの挑戦を受ける

出典 http://www.noah.co.jp

原田選手の得意技、片山ジャーマンスープレックス・ホールは、プロレス界でも屈指の美しさと威力を誇るジャーマンスープレックスホールドです。
高山善廣が使うとエベレストジャーマン、中西学が使うと富士山ジャーマンということで原田の出身地である片山町から名付けた技だそうです。

実は彼、かっこいいだけじゃなく、非常にイケボの持ち主。
イケボで関西弁を話すのが素敵ー!


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原田選手にぜひ注目して下さい。



中嶋勝彦 選手(プロレスリングNOAH)

出典 http://kensuke-office.com

小学生から空手を始め2002年12月に14歳でWJ入り。13年8月、自ら志願しBRAVE入り。14年2・11 DIAMOND RINGで行われた自身の10周年記念大会で佐々木健介を破り悲願の“親父越え"を果たした。同じユニット丸藤の逆指名により7・21博多でGHCヘビーに挑戦したが敗れた。15年、鈴木軍の行動に怒りを見せ「いつでも準備は出来ている」と意気込む。2連敗中のシェルトン・X・ベンジャミンに12.23大田区でリベンジ。2016年よりノアに入団した。1.31文体でGHCタッグを手に入れ、いいスタートを切りたい。

出典 http://www.noah.co.jp

出典 http://news.livedoor.com

中島選手は、あの北斗晶さんの旦那さんでお馴染み、佐々木健介さんの弟子です。
長く健介さんのもとで活動していましたが、現在はプロレスリングNOAH所属となりました。
蹴りが非常に得意な選手で、重たい蹴りを繰り出すんですが、生で観戦するとその音に驚きます!


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ぜひ生で味わって欲しい選手の1人です!



拳王 選手(プロレスリングNOAH)

出典 http://www.noah.co.jp

幼少時代からはじめた日本拳法では最年少で全日本拳法総合選手権で優勝するなど活躍。フランスで行われた世界大会でも優勝を果たしている。新崎人生にスカウトされ、みちのくプロレスに入団。2011年6・11ディファ大会に人生と共に来場しノアのタッグリーグ戦『日テレG+杯』出場を果たす。13年12・13みちのくプロレス後楽園大会で東北ジュニア王座2度目の防衛に成功するも直後に返上しノア参戦をアピール。14年1・5後楽園でのメインの試合後、森嶋、マイバッハと共に“超危暴軍"に加入。日テレG+優勝者として10・12横浜で石森&小峠の持つGHCJr.タッグに挑み見事ベルト奪取。15年3月にノア入団。3・15有コロで3WAY戦での防衛戦を行ったが鈴木軍にベルトを流出させてしまった。ジュニア・シングルリーグ戦、日テレG+杯と優勝を果たすことは出来なかった。12.23大田区で盟友・大原との一騎打ちを制しGHCジュニアを奪還した石森に挑戦表明。1.31横浜文体で挑戦が決定した。

出典 http://www.noah.co.jp

右ハイキックが得意な選手。ベルトを保持してた時期もある若手実力者。
竹刀とか持ってて怖く見えるかもしれませんが、タッグを組む大原はじめ選手との掛け合いは面白いですよー!



大原はじめ 選手(プロレスリングNOAH)

出典 http://www.diamondblog.jp

2003年闘龍門JAPANに入門し翌年04年メキシコでデビュー。08年、師であるウルティモドラゴンからNWAインターナショナルジュニアヘビー級王座を奪取。12年4月からWrestling New Classicで活動していたが13年1月に退団。13年5月よりSUWAの負傷欠場の代わりにマイバッハSUWAJr.としてNO MERCYに加入。14年1・25大阪でNO MERCYを離脱し拳王と合体。GHC Jr.タッグに挑戦表明し超危暴軍に加入。『日テレG+杯』では拳王と組み初出場で優勝。さらに10・12横浜で石森&小峠の持つGHCJr.タッグに挑戦し、GHC Jr.タッグベルト初奪還となった。15年3月ノア入団。3WAY戦での3度目の防衛戦を行ったが陥落。鈴木軍にベルトを獲られたのは自分の責任だとリマッチでの奪還に意欲を見せたが敗北した。自らも開催を提唱していたグローバル・ジュニアリーグ戦では、対戦相手と同様に膝の怪我とも戦ってきたが、最終戦で石森に敗れ決勝進出を逃した。12.23タッグパートナーでもある拳王との一騎打ちで敗れてしまった。

出典 http://www.noah.co.jp

一つ前で紹介した拳王選手とタッグを組む、大原はじめ選手。
2人の名前を合わせて、『ケンオーハラ』と呼ばれています。
本場メキシコの、ルチャリブレ仕込みのファイトスタイルで魅せてくれる選手ですよ。

リングを降りた時の拳王選手との掛け合いが可愛くて、そこも魅力です(笑)


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真面目にふざけてます(笑)



潮崎豪 選手(フリー)

出典 http://www.noah.co.jp

デビュー直後からヘビー級のホープとして期待され、05年1月に七番勝負を行う。08年2月にアメリカ武者修行に出発。FIP世界ヘビー級、WLW世界ヘビー級王座を獲得し二冠王に。08年12月に凱旋し、09年に入ると5月に三沢と「グローバル・タッグリーグ」で優勝。6月に力皇との決定戦を制し悲願のGHC王者となる。10年、7・10有コロで棚橋弘至(新日本)、8・22有コロで中邑真輔(同)を撃破。11年7・10有コロでV14を達成した杉浦を下しGHC王者に返り咲く。8・6ディファで秋山、9・23後楽園で髙山を退け、11・27有コロではKENTAを倒しV3を果たした。12年3月には全日本・武藤敬司と越境タッグを結成しGHCタッグを狙うが惜しくも敗れる。

その後、ノアを退団。全日本プロレス所属となるが、退団後にフリーとして再びノアへ。

出典 http://www.noah.co.jp

プロレスラーの中で1、2を争うイケメンの潮崎選手。
一度退団した経緯もあり(詳しくはWikipediaなど見てねw)現在はフリーですが、ノアを主戦場としているのでここに掲載しました。

何度もノアの頂点に立っている潮崎選手。
ヘビー級選手だけあって、試合は迫力があります。

だけどリングを降りると気さくでおしゃれなイケメンさん。
非常に優しい印象があります。


出典 YouTube

壮絶な戦い。かっこいいですね!



いかがでしょうか?
プロレスリングNOAH。
興味を持って持ってもらえたら、ぜひ会場に足を運んでみてください!

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