筆者の地元の小学校では、理科の宿題で星の観察というものがありました。
今時では珍しくないかもしれませんが、夜の9時過ぎに友達と公園で待ち合せするのは、なんだかドキドキ大人になった気分でした。(宿題や星空よりも好きな男の子と一緒に天体観測する事の方が楽しみだった事は内緒です)

何はともあれ、子供の頃にみた星空は果てしなく大きくて神秘的で不思議な魅力を感じた、とても印象的なものだったのです。

そんな子供心を思い出し…買ってしまいました!

プラネタリウムも綺麗だけど、物足りない。自分の目でみてみたい。そして、子供の頃はただ肉眼で星座表を見ながら星を探していただけですが、どうせなら天体望遠鏡で夜空をみてみたいと思った筆者が買ったのは、星の手帖社から販売している【組立天体望遠鏡】でした。

天体望遠鏡って高くないの?!

出典筆者

15倍と35倍の2種類が出ています。子供には15倍がお勧めとの事です。

さて、天体望遠鏡と言うと、理系少年や大人の男の趣味の様な、お金がかかる趣味というイメージがあります。確かに天体望遠鏡はピンキリで、ネットに出回っている画像の様な惑星を見るには、ウン十万の天体望遠鏡…いえそれ以上の科学館にある様な物でないと見えないでしょう。

そんな淡い夢は持たず、取り敢えず適度に見えて楽しめればいいというのなら、星の手帖社から販売している組立天体望遠鏡がお勧めです!!

なんと値段は3000円程で、組立も簡単。
口コミでは、10分では組立が難しいところ意見もありましたが、筆者の感想は…めちゃくちゃ簡単!10分かからないじゃん!…でした。

早速、組立ててみましょう、

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説明書も分かりやすく簡単に組立てられます。ポイントはレンズの向きを間違えない事。

完成!!(とても軽い)

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おまけのガイドブックもありました。

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実際見てみよう。

まずは初心者にお勧めと言われる月を見てみました。

肉眼で見た月。

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この日の月は明るく、長時間直視してると目がしみるくらいでした。

35倍+スマホのズーム

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かなり大きく映りすぎて見きれてます。それにしても眩しいくらい明るい月です。

この日は脚立を使わず見ましたが、かなり手ぶれで見えにくかったので、今度は脚立を使いました。

脚立で固定+スマホのズーム控えめで撮影

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35倍なので、少しの手ぶれでもフレームアウトして見失ってしまうので、やはり脚立は必要ですね!そして覗き口にスマホのレンズをぴったり合わせて撮影。
下半分が見切れてしまいましたが、クレーターも見えます。
前回よりも月っぽさがでてます。

ついでに木星も撮影

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残念ながら35倍ではネットの画像で出てくる様なシマシマの木星は見えませんでしたが、おそらく右上辺りの黒っぽいのが大赤斑でしょうか?
ぼんやりでも、ネットの画像ではなく自分の目で見えたという事に感動です。

簡単に始められる、大人の天体観測。
何気ない夜空が、3000円で趣味の時間に変わりました。

今度は綺麗に撮影できる様練習をしたいと思います。

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何気ない日常から発見した小さなナニカを寄せ集め記憶と記録をしています。

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