男性教師が、授業中に男子生徒に放火!?

兵庫県加西市の市立北条中学校で1月、男性教諭(26)が授業中に、1年の男子生徒(13)の髪の毛をライターの火で焦がしていたことが2日、市教委への取材で分かった。生徒にけがはなかった。 市教委によると、教諭は1月20日午後2時半ごろ、担当する国語の授業中、生徒に「姿勢が悪い」と注意。生徒が態度を改めないことに立腹し、ズボンのポケットにあったライターの火を生徒の髪の毛に近づけ、毛先を焦がしたという。
 教諭は同日、「不適切な行為だった」として生徒宅を訪れて謝罪。同校は「生徒は翌日から通常通り登校してきており、当事者の間で問題は解決したと思っていた」として市教委に報告していなかった。
 同市の高橋晴彦教育長は「問題に対する認識が甘く、初動対応が遅れたことは遺憾。信頼回復に向け、指導を徹底したい」と話している。

出典 http://www.iza.ne.jp

合ってはいけない事件だし、教師として人間として生徒に火をつけるという行動は許されるものではありません…。

しかしながら、教師だけの責任なのだろうかと思っていたら、中々日本人が言えないことを正論でTwitterにあげて話題になる外国人タレントのフィフィさんがこの件についてもつぶやいています。

フィフィさんのつぶやき

確かに学校崩壊、学級崩壊が叫ばれる現代社会…。
ちょっとした事で体罰だとなんだのと叫ばれてしまう現代社会…。

何も出来ないからと舐めた態度をとった可能性は確かにありますよね…。

ネットでは意見が割れている

フィフィさんのような意見がある中もちろん教師が狂っているという意見も多くあります。私は何も教師が正しいというわけではありません。
もちろん、こんな方法は間違っている…。

フィフィさんの意見に同調する人は大体私達の頃はぶん殴られていたし、最近の子供が甘やかされているという論調が多くを占めています。

確かに私の子供の頃はよく殴られてました…。
理不尽な理由で殴る教師も多くいましたが…。

社会問題を映し出している事件なのではないか?

体罰問題やモンスターペアレンツなどの問題で教師の力というものが弱くなってしまい、子供に舐められてしまうという状況がこの事件の背景にあったのではないかと思います。

しかし、この問題は体罰を容認すればいいという単純な問題ではありません。

昔であれば子供が何か悪さをすれば、近所の人や全く知らない人でも叱っていました…。
現在は残念ながら放置して見て見ぬふりが多いのではないでしょうか?
正しい事を諭し叱った方が親から文句を言われたり、不審者扱いで通報されるなど、現代社会はどうにもおかしな方向に進んでいる気がします。

みんなで子供を育てるという日本の良き文化の崩壊が、学校の崩壊を推進させ、更には無関心な大人を作り上げてしまうのではないでしょうか?
基本的には子供を育てるのは親です。しかし、昔はもっと近所の人が親の目の届かないところで面倒をみたり、教育したりしていたのではないだろうか…。
そう思ってしまいます。

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