便秘の仕組み

女性は便秘になりやすくて悩みが多いですが薬をつかう方も多いでしょう。

作用によって便が柔らかくなったり下におろす作用も。

ですがまず生活習慣を見直しましょう。

食事後便になるまで24~72時間。

食道から胃、大腸、小腸、大腸を通り食べ物のカスがべんになるには
小腸で水分が吸収されてから。

その後大腸へ。

ここは右下腹から始まって上に行きます。

アバラ部分で左へ。

さらに左に来ると下に行って結腸まで。右下腹から時計回りです。

結腸まで届くとs状結腸まで行って排便。

重度の症状なら皮膚の上からふれればごろごろしてますがこれが便。

便秘の方は下腹や左腹部が硬くなってないでしょうか?

解消するには水分補給が大事。1日1,5~2リットル飲みましょう。

なにか疾患がない限り飲んだものは尿や便になり排出されます。

これが改善の第一歩。

続けることが柔らかくなって解消へ近づけます。

便秘になればなかなか出ないでおなかにたまります。

うまく出すには運動が大事で散歩など軽いものからやりましょう。

ムリならトイレで力むとき左右腰を曲げれば腸が刺激されて出るかもしれないです。

ウォシュレットは刺激で効果的。

それでもでないならマッサージですが両手親指を曲げて4本指を使い手と指をのばしましょう。

手と指が縦に使いマッサージ。右下腹を4本で刺すよう押してください。

硬ければ便です。

しかし小腸から来たばかりでほぼ水状態。感触はなあいですが移動させる感じで垂直に押します。

時計回りにマッサージ。

お腹の真ん中まで来ると胃です。

強く押さないようにし左のほうは水分がなくなり硬い便があったりします。

硬ければ移動するよう垂直に3センチ押すようにしてみましょう。

マッサージで排泄できたでしょうか?

移動してもカチコチなら排泄できないです。無理にすると出血したり痔になったり。

力めば血圧上昇に。

血圧が高い人は注意。

脳出血などの病気にもなりえます。

脳や心臓が不安なら下剤を服用してる人も多いです。

s状結腸まで来るとじき排泄されます。

水分をうまくとって便を柔らかくしてください。

少しでも排便できると後はスムーズ。運動も継続しましょう。

便秘を治す方法

便秘改善には食物繊維が必要ですが、1日にどれぐらいの量とればいいのかといえば、厚生労働省の基準では、1000キロカロリーにつき10グラム。

しかし、現代人は不足がちで便秘で悩む方が多いです。

便秘になればお腹も張り、肌荒れの原因となります。しっかり食物繊維を取って解消へ。

気軽に食べられて、食物繊維が豊富なものは枝豆で、さらにひと盛り(100g)で約5g。

他には納豆やわかめなどの海藻類やきのこ類、そして女性が好きなサツマイモにも。

便秘改善のツボはおへその下の濃い毛が生えている所の上あたりで、指の腹で何度も押しましょう。

ポッコリお腹のガス抜きをしてください。

トイレに行って便座に座ったら、屈伸した状態で体を折り曲げてみれば、自然にガスが出てきます。

そして、最終手段は便秘薬で、即効性がある薬はお腹が痛くなりやすくて初めての方は薬局で相談し、軽めの薬をもらってみるといいでしょう。

怖いことに便秘は放っておけば大腸癌の原因に。

二週間お通じがない方は注意してください。

自分の体のため積極的に食物繊維を取って改善してください。

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