妊娠時の便秘の対処

妊娠中ホルモンの影響で便秘になりやすく、きがるに薬も飲めません。

とにかく便が硬くなって、トイレに座っても出せない状況。

便意があるのに出せないのはきつい。

特に困ったのは、連休中の頑固な便秘で、苦しいときに病院は開いてないです。

ドラッグストアで相談しても、医者に相談しなければと断られる始末。

ドラッグストアも、妊娠中飲んでもいいようなマイルドな薬はありますが、法律上問題ありでしょうか?

便秘は食物繊維をたくさん取るといいことや水分を取ればいいことや、運動すればいいといわれてますが、私の妊娠中の便秘はそれぐらいでどうにかなるものではなく、妊娠中飲めるような便秘薬は結構あって、内科を受診し妊娠中であることをいって便秘薬を処方してもらったのです。

パントシン・酸化マグネシウムがだされてずっと飲んでました。

妊娠後期は貧血気味の方には鉄剤が処方されますが、これを飲めば余計便秘がひどくなります。

処方してもらうときは便秘薬と一緒に出してもらいましょう。

鉄剤によって便が黒くなりますが、作用によるものですから安心ください。

ちょっと便秘ぎみかと思ったら早いうちにお医者さんに行ってください。

穀類で便秘改善

ハンバーグやグラタン、パスタやムニエルなど、私たちの身の回りにはおいしいものがたくさん。

栄養は十分ですが、必要な栄養が取れてないことが結構あります。

そうしたことが便秘になる原因に。

おなかがいっぱいにならなければ満腹感が感じられないことや、満腹すぎてしばらく何もできないことはないですか?

食後直ぐゆっくりしたくなるのはわかりますが、腸も頑張って動いてもらいましょう。

ですが、ある程度量を食べなければかえって便秘になります。

ダイエット中といって食べないことは、そうした意味でよくありません。

ですが、食べ過ぎは便秘以外に健康面からもよくはないです。

食欲は不思議ですが、食べているとき満腹感を感じず、しばらくたつとお腹が膨れてきます。

つまり腹八分で抑えておくと、食後立つことでも苦しく動けないといったこともなく、気分良く満腹感を感じられるのです。

こうした満腹の一歩手前で食事を止めるようにしてみましょう。

ついでに洗い物を済ませて、食器洗いなどしてみましょう。

軽い運動の積み重ねが、腸には重要な運動となります。

白い食べ物やわらかいものはおいしいですが、食物繊維など便秘にいいものが入ってないことが多く、昔の食事は野菜中心でした。

ゴボウやレンコン、芋といった食物繊維がたくさん入っているものを取り入れていたのです。

主食の穀類も今はほとんど白米。これを玄米に変えると、便通にも変化が出てきます。

そして今流行している16穀米を利用してみるのもいいでしょう。

食事のときは茶色く歯ごたえがあるものを選び食べてみれば、昔の食事に近づけるでしょう。

今では冷凍食品にゴボウやレンコンなどを使ったものが増えていて、そうしたおかずを使ってみることで体質改善もできるでしょう。

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