豆を使った便秘解消法

便秘が続けば、気分が悪いですが、頭痛、肌など調子もわるくなります。そこを薬なしで解消してみましょう。

豆を加熱し冷やし、デンプンの一部が消化されにくい形になって、食物繊維みたいな働きをし、これが排泄促進になり、自然にお通じを促してくれます。

そして、酢は腸の中で炭酸ガスを発生させて腸を刺激しお通じがスムーズに。

準備するもの煮豆(大豆や金時、ヒヨコマメなど)100g酢 大さじ5砂糖 大さじ1塩 ひとつまみディル 少々(入れればピクルス風)好みの野菜
基本酢大さじ5、砂糖大さじ1、塩一つまみですがお好みで合わせてください。これらすべて合わせます。

豆を瓶に入れて、好みの野菜を入れてください。最後にディルを振りかけて合わせ酢をそそぎます。一晩おき完成。

納豆で便秘解消

納豆菌に含まれているオリゴ糖は腸の善玉菌の好物で、善玉菌が増えれば、腸が運動して、自然なお通じに。1日一回は豆をとる食事を。


ひじきの煮物が便秘に役だつ



ひじきは食物繊維が豊富、ゴボウの約7倍。便秘予防や肥満予防の効果が。

鉄分も豊富。鶏レバーの約6倍。鉄分の不足は冷え性や肩こりや悪性貧血の原因となり、
ひじきの栄養を取れば解消されます。乾燥ひじきは水で戻せば量が増え、長ひじきなら5倍膨らみ、ひたひたの水ぐらいでは戻らない硬い部分が出ます。

ひじきは戻す前に水で洗い汚れを落とします。おおきなボールにたくさん水を入れ30分おきます。

材料ひじき 20g油揚げ 1枚人参 1/4水煮大豆 30gだし汁 100ccみりん 大さじ1醤油 大さじ1酒 大さじ2

乾燥ひじきを水で戻して水切り。

油揚げとニンジンを食べやすい長さにカット。

鍋に油、油揚げを入れて、ひじきと油がなじむまで炒めます。

だし汁を入れて、沸騰したら弱火に。みりん、酒、しょうゆを加えて煮ます。

水煮ダイスとニンジンを入れて、煮汁がなくなる直前まで弱火で煮込み完成

最後にグリンピース、きぬさやをちらせばカラフルに。

にんじんは火を通しすぎれば柔らかくなり、シャキッとした歯触りがなくなります。

油揚げ、ひじきを炒め、だしで煮て味を膨らませて、野菜を加え煮汁を絡ませます。

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