出典 https://www.instagram.com

学校で働いているのは教諭だけではありませんよね。栄養士さんや事務員さん調理担当や様々な人達が働いています。そして、今回ご紹介するのは学校の環境の整備や備品の修理などみんなが快適な学生生活を送れるよう縁の下の力持ちのような役割を果たしてくれている「用務員さん」です。

このグラウンドいっぱいに描かれた絵は、ロシアのイジェフスク中等学校の用務員・Semen Bukharinさんが、雪が降った日に描く生徒さん達への素敵なプレゼントなんです。

こちらの作品はオリンピックの絵ですね。カラーで描かれています。生徒はもちろん先生も事務員さんも皆、雪の降った日の素敵な贈り物が楽しみのようです♪

ところでこの絵、何を使って描かれているか想像できますか?

Semen Bukharinさんはこの絵をシャベルと箒だけで描いているそうです!シャベルと箒でこのクオリティ凄くないですか!

Semen Bukharinさんが描いた絵を人の大きさを比べるとかなり大きなスノーアートだと分かりますね。これを仕事の合間に作ってみんなを喜ばせてくれるなんて粋です!

赤いダウンに箒を持っているのがSemen Bukharinさんです。まさに今、描いている最中なのかな?

この絵は校庭に乗り入れた車のタイヤ痕を利用して描かれています。発想がすごい!

イソップ童話の『キツネとツルのごちそう』をモチーフにしたのかな?

Semen Bukharinさんは元々、キャンバスや画用紙に絵を描いていたそうです。けれど、雪の降った寒い日にも、生徒達が笑顔で楽しく学校に登校している姿を見たいと始めたそう。

真っ白に染まった校庭に現れる幻想的な雪アート。こんな素敵なプレゼントが待っているなら寒い日でも張り切って学校に行けちゃいそうですよね♪

Semen Bukharinさんの作品はインスタでも公開されています。気になる方は今すぐチェック!

Thanks for reading to the end♪

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