2月3日は節分。各地で豆まきイベントをやっていますね。お家に帰って「鬼は外、福は内」と豆まきを予定している人も多いのでは?

豆まきの目的は、季節の変わり目に邪気(鬼)を払うこと。でも、実はある苗字を持った人たちは、豆まきをしないでいいという話しがあるようです。

ワタナベさん最強説?

「ラゾーナ川崎プラザ@LaLaFan」のツイート。それによると、鬼退治をした源頼光の家来が渡辺さんだったらしく、鬼が怖がって寄ってこないんだとか。

源頼光って??

出典 https://ja.wikipedia.org

源 頼光(みなもと の よりみつ)は、平安時代中期の武将です。

後世に成立した『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』、室町時代になって成立した『御伽草子』などで丹波国大江山での酒呑童子討伐や土蜘蛛退治の説話でも知られる。説話では、母の一族の嵯峨源氏の渡辺綱を筆頭にした頼光四天王(渡辺綱、坂田公時、碓井貞光、卜部季武)や藤原保昌などの強者の家臣がいたと言われ頼光が実際に郎党を従えていたことを反映している

出典 https://ja.wikipedia.org

実はここで討伐されたとされる「酒呑童子」というのが、日本の妖怪史上最強の妖怪=鬼として、今日までその名をとどろかせているらしいんです。「鬼王」とも「鬼神」とも言われ、丹波国大江山は「鬼かくしの里」であり、「鬼王の城」があったとされています。

その酒呑童子を退治したのが源頼光とその家来である、渡辺綱らだったようですよ。なかでも、渡辺綱は家来筆頭とされており、鬼の腕を「髭切りの太刀」で切り落とした逸話があります。

これらが鬼の間で広まり、渡辺綱の血筋を恐れてワタナベ姓に近づかないそうです。

このワタナベさん最強説が話題に

ワタナベさん達もてんやわんや

世の中のワタナベさん強すぎですね。でも、大きなお世話なのかもしれませんが、楽しい豆まきイベントをしなくていいとなると、少しさみしい気もしますね。

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