学生生活のお弁当、朝起きたら毎日準備されていて当たり前のように食べていました。でも、それは愛する息子・娘のために早起きして頑張るお母さんの苦労があってこそです。そのことに高校3年、最後の弁当の日に気づき、今まで言えなかった感謝の気持ちをのせたツイートがとても素敵だったので紹介したいと思います。

弁当だって十人十色

”現役の時は3ℓの巨大弁当箱を朝から毎日作ってくれて本当にありがとうございした”
最後の弁当……まっくろくろすけだった笑 中身無し。泣けた。…”
部活生というのは、恐ろしいくらいの食欲をしています。毎日、朝から3リットルの弁当容器と大量の朝ごはんを用意してくれたり、喜んで欲しいと思って忙しい時間を割いて可愛いキャラ弁を作ってみたりどんな弁当からもお母さんの愛情を感じます。

今までちゃんと言えなかったけど…

吐きそうになるまで 口に詰め込んだもんだ。

食べない日もあった。 弁当にケチつけたこともあった。

作ってくれたお母さんのことを思って、吐きそうなくらいの量でも口に詰め込みました。そんな無理もなくなることが「寂しいな。」と思ったりした人。

弁当にけちをつけ食べない日もあったけど、それでもお母さんは毎日弁当を作ってくれました。「本当にごめん。」と思う人。

でも、みんなに共通している気持ちは「作ってくれてありがとう。」というお母さんへの感謝の気持ちです。

最後の弁当は、お母さんだって気合が入る

卒業証書つきのお弁当

お母さんからのありがとうも!

最後の弁当となれば、お母さんだって気合が入ります。愛する我が子の喜ぶ顔がみたくて、つい張り切っちゃうようです! 弁当から卒業するということで卒業証書を添えてみたり、手の込んだキャラ弁にしてみたり、毎日に残さず食べてくれた息子にお母さんから「ありがと!」と言ってみたり、愛情溢れるお弁当に涙が止まりません。

普段、何気なく食べているお弁当にもお母さんの愛は込められていて、子どもたちにもそれがちゃんと伝わっている。そう感じさせてくれる素敵なツイートだったのではないでしょうか? 親子の素敵な想いに感動しました。

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