「厄年」その響きのなんたることや…。初詣で今年が厄年だと知ると、それだけで気分が下がりますよね。何か失敗したり嫌なことが起きると、全部厄年のせいに思えてきます。でも実際、厄年はあくまで注意が必要な年であって、必ず悪いことが起きるわけではありません。どうしても気になってしまう方は祈祷などをしておくと安心です。今回はそんな厄年に負けないよう、浄化パワーのある下着カラーを紹介します!

◼︎まずは厄年の起源を知ろう!
そもそも厄年とはなんなのでしょう?起源は中国の陰陽道にあると言われています。古代中国の陰陽五行説から暦や天文をよんでいたそうです。これらが仏教と共に日本に伝わり、いつしか「厄年」の考え方が生まれました。その人に災いが起こるかもしれない3年の総称であり、順番に前厄、本厄、後厄と呼ばれています。女性は一生のうちに4回、男性は3回来るようです。

女性の本厄は19歳、33歳、37歳、61歳。男性は25歳、42歳、62歳です。こうしてみてみると、女性は30代に厄年が固まっていますよね。災いが起こりやすいとも言われているので、怪我や病気には十分気をつけることが大切です。


◼厄年を迎える年にすべきこと
では厄年に災いが起きないよう、事前にどんな準備をしておけば良いのでしょう?今回は伝統的な対策を紹介します。

1 神社でご祈祷。その後、御札を頂く
2 神社に参拝する
3 参拝時に身につけているものを落とす
4 本厄の時に親戚や友人を招いて宴を催す(厄祝)

土地によって異なるそうですが、主には以上の4つが厄祓いとして有効だと言われています。と同時に重要なのは、自分の身体の状態をきちんと知っておくことです。だるさや辛さを我慢していないか、厄年を機に今一度振り返ってみると良いでしょう。

◼厄よけパワーがあるアイテム
ここまでは伝統的な厄祓い方法を説明しましたが、厄よけパワーのあるアイテムを身に付けることも有効です。例えば以下の4つを身につけてみると良いかもしれません♫



1 人から贈られたもの
2 長いもの
3 七色のもの
4 うろこ模様のもの
5 赤色、金色の下着

長いものは、マフラーやベルトも当てはまると言われています。30代になると、厄よけのために真珠のネックレスを身に付ける方も多いようですね。
この中で特に意外なのは5つ目の「赤色、金色の下着」かもしれません。厄年の起源である中国では、厄年に赤色か金色の下着をつける習慣があったと言います。毎日つけることが大切で、1日でも他のカラーを身につけると、災いが起きると言われたとか…。


◼なぜ赤色、金色の下着がいいの?
ではなぜ、数ある色の中でも赤色と金色がいいと言われているのでしょう?風水で見た時、赤色は五行の「火」の気を最も宿しています。身に付けることで、前向きなエネルギーを得ることができると考えられているのです。
金色もエネルギーに溢れたカラーです。チャレンジする気持ちを高めてくれます。また恋愛と金運を上げるパワーがあると言われています。ただ全体が金色の下着というものはあまりないですよね。そんな時は下着の一部が金色のものでも良いでしょう。

◼浄化するなら白がオススメ
赤色と金色は、身に付けることでポジティブで前向きなエネルギーを与えてくれます。それに対して白は浄化カラー。悪い気を浄化して、身体と心のバランスを保ってくれると言われています。赤色や金色の下着に比べ、服とのコーディネートとも合わせやすいでしょう。


 今回は厄年対策として、伝統的な方法と厄よけアイテム、カラーを紹介しました!女性は男性よりも厄年が多く、特に30代は気をつけなければなりません。本当に災いが起きてしまわないよう、普段から身の回りや自分の身体、心の状態には気を配ってくださいね。無理のしすぎは禁物です。パワーが欲しい時は白や赤、金色を上手に取り入れましょう♫

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