ネットで取引。証券会社の選び方

かつて証券会社を選ぶとき証券会社窓口、電話でオペレータを通し株式売買、相談をすることが当たり前でしたが今やネットをとおし誰でも簡単に口座開設できます。

ネットで株式取引など普及してきて、証券会社の手数料自由化も進んで以前より安い手数料で利用できます。

私が最も重視しているのは手数料ですがネットで頻繁に取引するとき、どうしても手数料がかさんでしまいがち。

次に重視したのは利便性。ネット上で合理的で迅速な取引することができることが私には重要。

ですから自宅にいて証券会社口座に入金できる会社を選びました。銀行、コンビニATMに行く手間が省けます。

証券会社のサイトを見て、手数料、取引プランを参考に。

いくつかの証券会社を比較してみれば最終的に人それぞれの好みの問題に。会社ホームページ、会社情報を見て、自分の価値観、センスに合ったところを選んで下さい。

そしてある程度知名度、人気度も大事で、自分の大事な資産を預けるので、信頼できる会社を選ぶことが大事。

ランキング、口コミも参考となりますが、最終的に自分の感覚や考えで決めましょう。

私は長い間一つの口座を使っていて、選んだ会社に不満もなくて、使いやすさも満足してました。

ですがネット上で株取引をしている方は複数口座をもっていたりして、2つから3つ程度の会社を選び口座を作ってみてもいいです。

複数口座を持つことに抵抗があれば、1つでもいいでしょう。

口座を作るのみなら負あK根もかからず、複数口座を作れば自分い合った会社、サービスを見つけられます。

いざ証券口座を作って、投資、取引をしようとしても資金がないと始められません。

口座を作るときネットバンキング利用があるかどうか確認を。証券会社の口座にリアルタイム、あるいはすばやく資金移動されるにはネットバンキングは不可欠。

証券口座を作るとき証券会社、同じ系列の銀行口座を作るかどうか求められたりしますが、希望しない時は注意してください。

大手都市銀行の口座、その銀行のネットバンキングがあれば、たいていのとき大丈夫。

財布ごと盗まれたときのキャッシュカードの対処法

私は通勤御満員電車の車中スリにあったりして、自動改札を通るとき財布がないことに気が付いたのですが、財布の中にキャッシュカード、クレジットカードも入っていてとても焦ったことが。

財布を盗まれたら、犯人が近くにいるときもありますから、警察へ連絡も大事ですが、二次災害を防ぐため直ぐ銀行のコールセンターに連絡しカード盗難の旨を伝えて、カード使用不可にしてもらってください。

盗難や紛失コールセンターは24時間受け付けていて、どんな時間でも対応してくれます。

私のときは気付いたのが駅の中で、すぐ鉄道公安員に連絡、公安室から携帯で銀行へ連絡。

私のときは公安員へ連絡と銀行への連絡はほとんど一緒にできたのですが、銀行へ連絡が済んだ後も警察へ連絡したほうがいいです。

ですがキャッシュカードは銀行へ連絡した時点で使用不可で、後日手元に戻っても使えないです。

銀行は再発行手続きは窓口に行かなくてはならず、再発行手続きの時必要なものはどの銀行でもだいたい一緒。通帳・印鑑、本人確認書類。カード再発行手数料

本人確認書類は免許証やパスポートなどであれば一種類だけ用意すればいいですが年金手帳。

健康保険証のときは本人確認書類が2種類必要に。

カード再発行手数料は1050円に設定している銀行が多いです。

朝の出勤前で手続きや警察への連絡で出社がおくれたのですが、それ以上に後日苦労したことは銀行での使用印鑑がどれかわらかず、キャッシュカード再発行前印鑑変更の書類を出すようなことも大変。

免許証も財布に入れてましたが、家にパスポートがあり、本人確認はパスポートでしました。

こうしたことがあって、自分の銀行、カード管理をしっかりするように。

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