記帳で口座確認を。預金口座解約法

銀行の口座解約。面倒と思って放置してしまいがちですが、事前準備をしていれば、それほど難しくないです。今年私がメインバンクをうつした時の経験を書きます。

地方銀行総合口座2つ。主人と私それぞれの口座。

メインバンクとして利用していましたが、合併を機に方針が変わって個人顧客より法人顧客重視になったことが明確だったので解約して、別の期間へ移しました。

方針変換を感じられたのは、支店内の居心地の悪い雰囲気。

ロビーの案内係が消えたこと、今まであった手続きサービスがなくなり、窓口の営業攻勢の激しさなどから。

口座解約で用意したものは、印鑑、通帳、キャッシュカード、身分証明書

身分証明書は写真付きでなければ受け付けられないケースも、免許証。住基ネットカードがあると大丈夫。

平日9~3時が銀行営業時間。最近度地にも営業しているところも。

たいていの銀行は平日9時~3時。月末、給料日のころは込みあいますから、避けたほうがいいでしょう。

そして閉店間際の3時ぎりぎりもあまり勧められません。私は元銀行員で、銀行窓口が込む合うような時間や日程を知っていて、10日・20日も込むことが多いです。

解約する理由を聞かれて、引き止められたりします.

その時私がよく使う口実として会社関係でと口を濁す方法。そう言えば金融機関側は黙って書類を渡します。

解約伝票などに記入、捺印を。どこにするのは銀行の指示に従ってください。

焦らずゆっくり書いてください。キャッシュカードを破棄。かならず持っていきますから、忘れないように。

これも私たちも経験済みですが、引き落とし口座になっているとき、当然解約すれば引き落としはできず、多数引き落としをしていれば見落としてしまいがち。

私のときもある取引先の引き落としを見落とし、慌てて店に息手続きをしてもらったのです。

現金振り込みで済みましたが、あらかじめ記帳をして、その口座から何が引き下ろされているか、振り込まれているのかを確認を。金融機関の口座解約すること自体楽ですが、その現金を移動、振込先を変更などをすることが大変。

まず記帳して、その口座がどういった動きをしているか確認してみてから、解約手続きしてください。

サービスで選ぶ、住宅ローンを借入するときの金融機関選び

住宅ローンは長い付き合いになる物ですが、そのローンを借りる銀行にいろいろな面で便利に利用できるようなサービスがあれば、長い目で見ればメリットに。

私が選ぶとき決め手になったポイント紹介。

私が購入した住宅は中古一途建て住宅。2100万円。

住宅ローンを借りた銀行がメインバンクでなければ、毎月その口座に入金、振込するのは手間。新居、勤務先近くに支店、ATMがあれば便利。

ボーナスになるべ頼らない。ボーナス月も毎回同じ額を返済し、たくわえができれば繰り上げ返済するようにしたいと思い、繰り上げ返済が気軽に行えるかも大事。

私は結局メガバンクで借りることに。支店が市内に1点のみATMもメインバンクの地方銀行と比べれば少ないですが、以下の点が決め手に。

手数料無料で他行の口座から直接引き落とし可能な他行返済サービスがあって、毎月の入金、振り込みの手間がかからない。

ネットで無料繰り上げ返済できて、繰り上げ返済したときの今後の返済シュミレーションも行えるのは大きなポイント。

給与、公共料金など引き落としをしている地方銀行も候補になりましたが、支店、ATMもたくさんあった一方で、繰り上げ返済方が店頭のみといったことで手絵馬がかかって脚下に。

住宅ローンはどこも一緒と思ってましたが、金融機関度といろいろなサービスがあると言ったことを知り、長く付き合っていくものなので、自分い合った金融機関を探してみることが大事です。

他行返済サービスは返済日が銀行指定日で、給料日後するといった都合に合わせられな
かったです。
サービスごと制約もありますから、よく確認を。

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