失業保険に関して

仮決定で順調に手続きが進んでいると思っていましたが、いくら待っても離職票が届かず、離職票がないとスケジュールが進んでも給付されません。

会社側がなかなか発行してくれなければまず本人から会社に対し離職票の請求をしないといけないのです。

ですが、2年も前にやめた職場で、電話で利息表を請求するにはハードルが高い。そこで2つの方法で請求したのです。

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夜間従業員がいない時留守番電話に要件を吹き込む

離職票の請求は形が残る手段で行います

人により円満退社で前の職場に連絡することが苦じゃない方もいますが、こうした請求関連は形が残る手段でしておくことのほうがトラブル防止になるのです。

本人から請求に応じなければハローワークを通じ離職票をはこうしてもらい、私も最終的にこうしました。

無事認定前日離職票が届き当初のスケジュール通りに失業保険を受け取ることができました。

実際当初ハローワークも役所の1つであり、失業保険お申請も融通が利かないと思っていたのですが実際親身になって相談、解決策を提示してくれ助かりました。

相談ごとに気軽に応じてくれて、失業保険の不明な点は退職する前に尋ねてみるといいでしょう。

失業保険を最短で

正社員の2人に一人転職経験がある今。会社の都合、自己都合であっても失業中生活を守るには失業保険はスムーズに受けられるように。

まず月11日以上働き給料をもらった突きを1か月と数えて12か月以上勤務が必要になるのが条件。突きに数日しか働かない方は対象に入らないです。

過去2年間に通算12か月以上働き給料をもらっていたなど。

当然雇用保険に入ってないと受け取れないです。

あなた自身入っているかどうか給与明細を調べ雇用保険の文字を探しましょう。

反対に言うと月11日以上×12か月以上働いていたこと、労働保険に加入していればよくバイト、派遣みたいな働きをしていた方であっても受給資格があるかも。

病気、けがを理由に退職したら、すぐ次の仕事につくことは難しく失業保険をもらえないことも、寿代謝し、専業主婦として落ち着きたいということがあっても同様失業保険を受け取る対象に入らないです。

こうした働けない特別な理由による対処のとき、ハローワークの担当から、今すぐ働ける環境かと聞かれたりすることも。

もし心の中でのんびりしたいと考えていても、働く意欲と働ける環境があるなら、今すぐ働きたいと答えてください。

申請に必要なものは、離職票ですが、過去2年間働いた職場のものが必要。そして本人確認書類は写真付きのもの。

証明写真2枚。これは忘れやすくハローワーク前にとりましょう。本人名義通常はネットバンクは不可私は何度も転職していて、何度もハローワークに行っていましたから、失業保険の申請は、離職票が筆世になることを知ってました。

ですので、前職の離職票は持っていきました。ですが、手続きをやっている段階で前々職の離職票も必要と分かりました。

私は前職のみでは通算12か月働いてなくちょうど2年前に働いていた前々職の離職票が必要になったのです。通常離職票は、退職するとき会社側が必ず発行しておく書類。

ですが離職票を発酵するときわざわざハローワークに行かなければならない理由もあり、離職票を発酵しない会社もあるのです。

そして、離職票は原則1部の未発行ですから、ハローワークへ提出すると手元に残らず、紛失すると面倒になりますからしっかりコピーを。

私は、離職票は発行されませんでしたから、すぐ前々職へ離職票の発行を申請。失業保険の手続き手順は、まず書類をそろえ受給資格を決定後、1~2週間してから説明会に参加。

その後さらに1~2週間後、初回認定を受け、5営業日以内に初回失業保険が振り込まれます。

こうして手続きポイントはステップ1の受給資格決定で、いかに早くクリアするかで失業保険をもらえる日が左右されます。

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