旅先で海外保険は重要

海外へ旅行に行くとき一番心配になるのが現地のトラブルですが、現地で事件に巻き込まれることや病気になってしまったりしているようでは旅行も台無し。

NY滞在時、熱が出てしまったときのこと。

実際このとき当初契約していた海外保険の期限が切れて、病院にいかないで日本から持ってきた薬を服用していたのですが、熱が引かなくて、数日後限界が来て倒れてしまって、友人に病院へ運ばれたのです。

病院にタクシーで運ばれたのですが、もうろうとする中、保険がないので診断料が心配になって、何度も家に引き返してほしいと言いました。

渡航当初海外保険に入っていたのですが、滞在延長のとき保険料滞在費に回したいと考えて、保険契約延長をしませんでした。

病院では、名前、住所、電話番号を受け付けて聞かれて待機。
喉の診断。

聴診器、体温計、具合がどう悪いかといったことを診察室で伝えて、診察方法は日本と一緒。

結果、熱が下がるまで安静とのことで、支払いはしないでその間Mな家に帰されました。

診断料が心配だったのですが、これだけの検査なのでで払わなくていいのかと帰宅。
その後、病院から請求された額800ドル。

アメリカの病院は高額な診断料が出されることを知っているでしょうが、海外保険などに入っているとき、支払い後保険会社が診断料を補ってくれます。

海外保険加入より高い額を請求されました。その時今まで軽視していた保険お重要度を認識したのです。

海外旅行中、留学中病気は避けておきたいですが、何が起きるか知れません。

海外で過ごすといったことはたのしい面もありますが、慣れないことにぶつかることばかりで、疲れもたまって、免疫力も弱ってます。

うがいや手洗いや風邪の予防をしっかり。また常備薬も。

予防していても風邪、食あたりなどは完ぺきに防げません。NYにもや局はありますが、

英語表記などで不安。

自分が普段使っている薬を日本から持ってきてください。

病気以外に、盗難などに対応していて安心なのが海外旅行保険ですが、ちょっとした診断料なら、全額補償を受けられます。

国民保健や社会保年の未加入であっても診断料をカバー。

各種保険のホームページで海外で病気になった時の記載があります。

必要書類をコピーして診断のとき医者にそれを出して必要事項を書いてもらいます。

滞在先と帰国後書類提出
詳しい手続きは
http://www.add7.net/newyork/hoken.htm#paper
病気になる前に高い診断料を払う前に、可能性があるものを調べて活用を。

残された家族を守る保険

残された家族を守る保険収入保障保険ですが、家族の収入がある方がなくなった時、給料と同じように毎月一定額の給付を受けとれる制度。

保険会社によっては家計補償保険、家族収入保険といった名称で扱われていたりします。

保険対象になる方がなくなった月から、保険料振込期間に設定した月まで保険料を受け取れます。

保証の対象者が死んだときや、高度障害状態になった時保険期間終了まで毎月保険金を受け取れます。

例えば基本年金月額20万で契約した方が50歳で亡くなったら、設定した払込期間まで毎月20万を受け取れます。

子供の成長に合わせ育てるとき必要な総額は減少してきて、教育資金に関して、高校入学時点で高校+大学の学費が必要であるのに対して、大学入学時点で大学学費のみで十分。

収入保障保険は毎月の収入が確保され、必要な時一定額の資金を受け取れて、無駄がない保険といわれてます。

多くの収入保障保険は最低保証期間が設定されており、振込機関を60歳までに設定したら、59歳で亡くなると1年分の保証しか受けられない時も。

ですが最低保証期間2年に設定されていれば、保険期間残り2年に満たない時点で死んだ時でも2年間は年金を受け取れます。

これ以外にも健康状況によって保険料が安くなる、三大疾病に対しての保障などオプションをつけられます。


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