学資保険を選ぶ方法を知る

子供が生まれれば、まず考えてもらいたいのがその子の将来の安心。教育資金で学資保険を検討する方も多いでしょう。最初に学資保険を考えたのは妊娠後期。

子供のための保険と考えてねとで調べたり書籍を読みましたが具体的な行動は起こしてません。

その後子供が生まれて、育児に余裕ができて改めて考えました。

以前すこし検討したとき、ある程度知識が有ったので、そこから自分の目的にあった保険を探しました。

加入者は私で性別は女性。加入した当時加入者の年齢は31歳で、子供の年齢は0歳。
学資保険をどうとらえるかかんがえて、保険としてより貯蓄目的といったスタンスで、子供の大学進学など進学費用、学費の負担に合わせ学資年金が払われるものに。

私が選んだ保険は日本生命のニッセイ学資保険。

教育資金準備目的という前提を崩さず、契約者が死亡したとき将来の保険料の払い込みを免除されるといった条件を合わせ検討。教育資金準備目的でしたから、契約時子供祝い金の有無を選択できたり、自分の希望を細かく選択できます。

保険商品を選んだ一番の理由に保険そのものがシンプル、満期の返戻率が高いこと。
育英年金がついたり、保障がついたりすれば、支払った総額に対し返戻率が下がり、それらが一切ないタイプを。

保険を選ぶ基準にした返戻率がとても良い他社のものも実はあったのですが、高い編捩率にするため10歳までに払い込みを終わらなければならず、月々負担が想定した額の2倍ほどになって選びませんでした。

保険は学資保険一つ取っ手もいろいろなものがあって、広告でよく目にするものや価格を最大の売りにしたものなど、迷ったらきりがないです。

保険商品を選ぶとき良いとおもったことはあらかじめ自分で本を呼んで基礎知識を頭に入れ探したこと。何も知らないで検討するのと、知識が少しでもあって検討では、商品を選ぶ労力、時間も違います。

医療保険に入るときに注意してもらいたいこと

医療保険が生まれ、まだそんなに時間がたってませんが、それまでは生命保険の中に入院保障があったぐらいで入院より家族への保障のほうが重視されてました。

ですが、医療の進歩で医療保険を重視する方も増えており、今の保険が生まれたわけです。医療保険を選ぶときのポイントはどこにあるのでしょう。

かつて病気すると入院し治療してましたが、最近入院するのは手術前後のみで、ほとんど通院で治すこともできるようになっています。

その為1回平均入院日数20日前後になっていて、20日以上入院、7日以上などという保険は給付金を受け取れないことが。入院日数も今は60日型、120日型、180日型など自由に選ぶことができて、入院事情から考えてみれば60日でいいように思えますが、決してそうではなく脳の病気なら入院日数100日をこえることがあります。

ですので自分がどの病気に対応したいのかかんがえて、それに合わせ入院日数を選びましょう。

ですが1回の入院日数の違いは保険料に表れ、その点は考慮してください。

医療保険が生まれて、それまでがん保険が病気用の保険とされていたのですが、総合的にカバーできる医療保険が主流に。

ですが癌治療も日々進歩、医療保険は入院をカバーすることに特化してますが、通院はまだ対応しきれないです。

ですが癌は通院治療が主流になっていること、抗がん剤など治療、薬に高額の費用がかかります。

そうなれば入院主流の医療保険は癌治療をしっかりカバーできず、そこでがん治療のためがん保険が必要に。

その為に医療、がん両方対処できるよう準備が大事。医療保険は死亡保険と違って何度も使うことになるかわからず、人は死ぬのは一回のみですが、入院は何度もあります。

そのためしっかり準備して下さい。医療の進歩に合わせメンテナンスも必要といったことを覚えておきましょう。

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