保険料の猶予について

皆さん生命保険に入っていますか。

病気になったときや事故にあったとき頼りになるお守りになるような生命保険ですが、加入しすぎ、月々の支払に苦労している方も多いでしょう。

その月の支払ができなくて翌月に。その場合には保険は失効してしまうのかといえば、生命保険お銀行引き落としができなければ、通常は翌月引き落とし日に2か月分引き落としが。

これは支払い猶予がされたため。生命保険の支払い猶予期限は通常1か月。

ではもし翌月2か月分払えなかったらおしまいかといえば、そうしたことではなくて、生命保険を解約するときは解約金が出るのですが、これが支払額より多ければ自動的に解約金が貸付金として支払いにあてられて、この解約金は生命保険に入っている年月、内容により違いますから、各保険会社に問い合わせましょう。

ですが、このお金は貸付金なので、当然利子が発生し、保険の種類によっては適用されないこともあり保険会社に問い合わせてください。

生命保険が失効したら、失効し3年以内に失効した期間分とその期間の利子を払えば、保険を復活できます。

ですが、初めに契約したときと同じような手続きをとらなければならなくて、健康診断を受けることに。

通常の支払困難と違って、大きな災害に合い支払困難になったら特例が設けられています。

2011年3月に起きた東北地方の地震のとき、被災地にかぎって支払い猶予は6か月まで延長されています。

被災地の特別措置は申告により行われ、被災したら、必ず忘れず自分で契約している会社に連絡を。

そうしないと失効することがあります。

災害で保険証書が紛失、消失してしまっても手続きを踏むと再発行され心配ありません。まずは連絡を。

生命保険比較のポイント

就職、結婚出産など人生の転機に生命保険を見直そうという考えをしている方も多いでしょう。

ですが、パンフレットをよんでも聞きなれない言葉がたくさんあって意味が分からない、

営業マンは強引に契約させられそうで怖いという方のため前職で保険を売っていた私は保険を比較するポイントを教えます。

一見同じ入院費額1万円であれば掛け金が安い方が得でしょうか。

一概にそうではなく、入院保障の掛け金は限度額が大きく関与。入院は、入院してから退院するまでの日数をさし、120日なら約4か月。

つまり入院期間が4か月こえれば、保険金がしはられず、当然限度額が10日のよけにょりも365日の保険のほうが保険料が高くなるのです。

そして保健期間入院日数を累計し、支払日数に限度を設ける保険もあって、25歳のとき骨折のため7日間入院。

48歳の時潰瘍で15日間入院したなら、入院日数累計7プラス15=22日間。

累計は、入院より長く、1000日、制限なしと設定されている保険が多く、これも日数が長いほど保険料は高くなるのです。

私はそんな長期間入院しないと考えるのか、念を入れるのか、正解はなく、あなたの考え次第。

最近は終身医療を選ぶとき大事なことはいつまで保険料を払うのかといったことですが、終身医療保険の中でい傷害保険料を払うもの、ある一定の年齢まで保険料を払うものと一生涯保証が続くものとの2種類あって、月々の保険料は前者のほうが安く、年金生活になっても現役時代と同じ保険料を払い続けるといったことを念頭に置きましょう。

前出の支払以南にも関与する質問で、全部でいくら払うのかですが、30歳の方が60歳払い込み終了のA保険、月額保険料5000円に加入したときと終身払いのB保険、月額保険料3000円に加入したとき。80歳で死亡するまで払う保険料はA、Bどちらが多いのかといえば、正解は一緒

自分が何歳まで生きるのかわからないですが、現時点で保険料のみで大まかでも保険料の総額について考えておきましょう。

入院はあっちの会社がいいが、死亡はこっちがいいといった方は、1社ですべて保証をまかわなくてもよく、以前オールラウンドな保険が一般的だったのですが、最近何かに特化した保険が単体でたくさん販売されていて、色々な手続きを保険会社ごとにするのが面倒でなければ複数社の保険を組み合わせ貴方だけのベスト保険に加入してみてはどうでしょう。

保険金請求時の診断書は会社ごと必要なことがあって、基本的に診断書料は自己負担で、短期入院であれば、診断書料が保険金をうわまわる可能性もあります。

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