スキューバ保険の選び方

日本人が好きなハワイ、グアムなどの島できれいな海をさらに楽しむ体験ダイビングをした経験がある方も少なくないでしょう。

ですが、最近の大手クーポンサイトなどでも2日程度でCカード(認定証)をとれる講習のクーポンが掲載されて居たり、本当にスキューバダイビングは身近なものになっています。

そして私も、子供のころ連れて行ってもらったハワイで海の綺麗さに魅せられて、学生の時友人とほんの数日でとれるからといった理由でCカード取得しました。

そしてこのあと18歳から沖縄、白浜でスキューバダイビングを楽しみましたが、保険をはじめて意識したのはそれから2年チアックたった20歳の時。

私が保険医ついて考えるようになったのは一緒にライセンスを取った友人がグアムでダイビング中事故にあってももちろん保険に何て入ってなくて、あとに高額な治療費など請求されてしまったこと。

友人のときは事故の現認は自分の過失ではなく、自己負担は何とか免れたのですが、もしも自分の過失であればと思えばぞっとするといった話をしてました。

そのことがきっかけとなって、改めてダイビング中事故について調べたら、ここ数年事故が激増していること、海外で日本と違って災難ヘリなどの要請費まで自己負担になることを知ったのです。

そしてライセンス講習で他人事のようにきいていた事故に関する話が、自分にかかわる話と実感できて、次に潜るとき保険に入ろうと決めました。

その後数か月たって私にも久しぶりにスキューバする機会が出てきて、ハワイに行くことに。

その時はじめてツアー項目に保険といった文字があることを知って、これはよほど店舗側に過失があるときでなければ支払われないです。

そこで真剣に保険を探し始め当時の私は20歳女性、学生でアルバイトをしていて、お金はなかったです。

バイトでためたお金は好きな旅行や海がきれいなところならスキューバ代などでつかってしまって、保険に毎回高額を費やすのは無理な状況。

そして国内ならとにかく海外で怪我したときパニックになっている状況で英語で説明できる自信もない。

そうしたことで海外も保障、安い日本語対応してくれるところを探しました。

DAN JAPANレジャーダイビング保険はダイビングを楽しむ方を緊急時補助するための団体であり、保証といったことではなくて5000円の年会費を払って、会員になるといった形で保証が受けられます。

そして、私のように年数回必ずダイビングする人は、これが一番良心的、特に日本人のときは校内で治療費などは3割負担で、緊急時海上保安庁が助けてくれます。

そうした実際的な状況も踏まえ金額設定されており、何より年間5000円でその1年何の心配もなくダイビングを楽しめるといったことが決め手になったのです。

保険の区分別機能を知る

社会人になれば多くの方が加入することになる保険。初めての加入のとき、種類ごとの特徴などはよく分かりません。

保険を区分すると、人が死亡したり、びょうき、けがをしたときなど保証する生命保険。主に物が壊れたときなど損害補償をする損害保険の2つに区分可能。

生命保険と基本的に仕組みは一緒なのがその他の保険ですが、農業協同組合、全労済などが扱っている商品を共催、同様に民営化前の郵便局が扱っているものを簡易保険といいます。

そして損害保険の安価にも人が事故死したり、けがをしたとき保証する傷害保険、病気をしたとき保証をする医療保険などの商品もあって、明確に区分できるわけではないです。

生命保険の機能は4つの機能があって、死亡したとき保険金が払われる死亡保障機能、病気、けがによる入院費、治療費、あるいは要介護状態になった時の介護費用に対する医療、介護保障機能、子供の教育費、老後の生活費など当てるための長期貯蓄機能、一定年齢に達したときから年金を受け取れる老後資金準備機能など。

損害保険の機能は、火災、交通事故、傷害などにかかるいろいろな損害保障機能、病気、けがの入院費、治療費、要介護状態になったとき介護費用に対する医療・介護保障機能、長期貯蓄機能、老後資金準備機能火災事故や、病気の入院費などに特化した商品が、保証タイプ。

さらに長期貯蓄、老後資金準備機能を付加したものは積立タイプといいます。それぞれの特徴を理解し自分に合うプランを選んでください。

世帯平均年45万と言われている生命保険の保険料ですが、あなたの家庭も払いすぎてないでしょうか。

独身でも高額死亡保険に入ってませんか。専業主婦の奥様にも高い保険を掛けてないでしょうか。

保険料を下げるのに一番いい方法は、本当に必要な保障のみにしぼるといったこと。基本的になくなった時経済的に困るような遺族がいるときは死亡保証を数千万、あとは思わぬ医療費出費のためたくわえが100~150万程度ない方はシンプルな医療保険胃さえ加入しているとあまり必要ないです。

生命保険が高くなる理由に、本来の保険に加え、貯蓄のため保険料を同時にはらいこんでいることがあり、金利4%、5%と高い時代は、生保会社の貯蓄は有利だったのですが今みたいな超低金利の状況だと、生命保険で長期資金を塩漬けにするのは得策ではないです。

まず貯蓄部分は外し、保険は未来の補償、掛け捨てのみにしてください。

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