定期保険、定期貯金の違いは

定期預金に入っており、満期が来たといった連絡が来ることがありますが、定期保険に入っても、満期がきたといった連絡が着たりします。

保険、預金の違いのみで、基本的に一緒と思ってないでしょうが、実際全く異なる物で今一度確認を。定期は一定期間、定まった期間といったようにスタート、ゴールが決まっていて、10年定期なら、スタートしてから10年後がゴールに。預金、保険、電車、バスでも定期は同じ意味を持ってます。

そして定期預金は銀行、郵便局にお金を預ける1つの方法。普通預金と異なるのは一定期間預けることを条件に、金利を普通預金より多くするといったことがわかりやすいでしょう。

定期預金のとき満期が来ると元本以外に、利率が上乗せになり増えて戻ってきますから、満期を楽しみに待っている方は多いでしょう。

定期保険は死亡保険の一種。決まった期間中死んだとき、遺族に保険金を払うといったものが定期保険。

ですが、銀行、郵便局の定期預金と混在して、保険料も一緒に積立されていると思われていますが、これは間違い。

定期保険は一般的な掛け捨て保険に当たり、期間が終わればお金がのこらないです。

そして、保証がなくなると同時にお金もなくなり、期間中の積立額もとてもすくなくなって、解約してもほとんどお金が戻らないのがこの特徴なのです。

その代り保険料は終身保険、積立保険に比べ、格段に安くなっているのもこの保険の特徴。

定期といった同じ言葉がついている以上、期間が決まっていることに違いはないですが、その後言葉で内容が大きく異なり、保険は保証、預金は貯蓄などそれぞれ意味になります。

略して定期といいますが、その本当の意味を理解しておかなければ誤解が生じます。

火災保険の受け取るまで

私の自宅近くに落雷があって、外に設置しているイドポンプが破損しましたが、生活水のため直ぐ新品と交換してもらって丸い日に断水ですんだのですが約16万かかりました。

もしかすると火災保険が適用されたのかもと思って、保険代理店に連絡してみれば、支払われる可能性があるといわれて、手続きをすることに。

わたしのときは火災保険を家、家財の両方にかけており、今回家財のほうの請求に。

用意したものは交換にかかる費用の見積書、現場の写真、印鑑、原戸籍謄本、印鑑証明、
通帳

落雷があった日からすでに2週間ほど立っていて、すでに井戸ポンプは好感炭だったのですがまず工事業者に連絡をして見積書を作ってもらって、その後デジカメで写真を。

自宅の付属物であることがわかればいいといったことだったのですが、配管は地下で、とにかく自宅と井戸ポンプがすべて映り込むよう取ったのです。

そして、この頃保険会社から事故受付の連絡通知が届いたのです。

見積書、写真を持ち保険代理店に言って、保険金請求書に必要事項を書き、事故日時、状況は代理店の方がかき方を教えてくれて、名前、住所、保険金振込口座を各程度。

その後捺印して保険会社へ提出してもらって審査を待ちます。

4~4日後保険金が払われることが決まったと代理店から連絡が。

その後数日後に口座位に保険金が振り込まれ、そしてさらにその後保険会社から振込ずみの連絡通知をもらったのです。

今回運がよかったのは家財にも保険をかけたところ。そして家自体落雷があったわけではなくて、自宅内の家電製品は影響がなかったです。

初めて知ったことに、家名義を変更してなければ法定相続人全員の同意、印鑑証明が必要になるということ。

私のときは相続人が少なかったので簡単だったのですが、兄弟が多ければ大変だと思います。

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